■家族とペット | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

我が家にペットはいませんでしたが、

幼少~結婚するまで、実家には、必ず猫や犬が家族になっていて、

彼らに本当に癒されたし、大好きな友達でした。



先週、一匹の子猫が親とはぐれてひとりぼっちで、寒くて丸くなってミャァミャァと鳴いているところに、

早朝、偶然通りかかり、


飼えないけど、お腹が空いてるだろうから。と、朝ごはんをあげて、

でも飼えないから、

長男次男に、通学時に、元の場所に返しておいてもらいました。

ミャァミャァと鳴いて、かなり後ろ髪をひかれつつ。かなりかなり。



その後、一日中、気になって仕方なく、

私は仕事の合間にもわざわざ車を走らせて、そこを見に行く始末。


でも2時間後にはそこからいなくなっていて、

ちゃんとお母さんと会えただろうかと、気になって気になって、

一日を過ごしました。



夕方、次男がダンボールを抱えて帰ってきました。

近所の工事現場のお兄ちゃんが、彼女(子猫)を見つけて、

キャットフードを近くのお店で買って与えながら、ダンボールに入れて、一日見てくれていたそうなのです。


偶然、そのお兄ちゃんに『おうちで飼えないかな?』と聞かれた次男の友達が、

帰宅途中の次男と会い、

次男に、『おうちで飼える?』と聞いたそう。


そしてダンボールに入った可愛い子猫ちゃんは、今度はキャットフード付きで我が家にやってきました。



朝から子猫のことが気になって仕方なかった私は、

夕方彼女が来たとき、もう嬉しくて嬉しくて。

『きゃぁ~!帰ってきたの?お帰りぃ~~~!!』と頬ずり攻撃。



もう飼わない訳には自分の気持ちが行きません。


早速ペットショップで必要なモノを購入し、

翌日からは我が家の中心となった子猫のリリ。

可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。


私も旦那も、

写真をいっぱいとって、

動画をいっぱい撮って、

子供たちもゲームなんかそっちのけで、走って帰宅してきてリリと遊んでいました。



でも彼女はまだまだ小さすぎました。



食べるときはがつがつとご飯を食べてくれて、気持ちがよいくらいだったのですが、

まだ母乳からの移行時期だったと思います。消化がおいついていませんでした。



1週間目を迎えずに、昨日まですごく元気だったのに、

ご飯を食べれなくなったと思ったら、


夕方までずっと元気だったのに急にぐったりし、


急遽病院へ。


2時間後、先生の処置で元気になり、頭を上げて、まん丸の可愛い目で私の目を見てミャァと鳴いて、手足を可愛くバタつかせる様子を見せてくれました。

今日は預かりますねと行ってくださり安心して、『明日また来るね』と撫でて、

私たち家族は心から安心してその日は病院に託して帰宅。


帰ったとたん、電話が鳴り、


『リリちゃんの容態が急変したので来てもらえますか?』と電話。


すぐに行くと、心臓マッサージを受けていて、

まもなく天国へ行ってしまいました。


先生方は何名かで最後の最後まで、必死にリリを介抱してくださり、病院の対応には心から感謝でした。


今朝まで、元気にご飯を食べ、元気に鳴いてたのに。


子猫は、突然そういうことがあるのです、と先生が言っていました。




息子たちは号泣。

私の目もパンパン。


出会って一緒に暮らせたのは本当に短い間だったのに、



本当に、片手に乗るほどの、

体重300グラムの、小さな小さな体の、

大きな大きな命でした。




リリ、ごめんね。ありがとう。

短いけどかけがえのない時間をくれました。

本当にありがとう。