■ママがオシャレでイキイキしていること | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

女性って、お母さんになると、

とたんに

やることが増え、



うそみたいに、自分にかまっていられなくなります。




朝、ヘアセットのためだけに早起きしていた自分はいずこへ


そんなことしてるくらいなら寝させてくれ。という状況になり、



そして


最近の無添加ナチュラルブームも良い言い訳になったりして、



ノーメイクで過ごすようになって、


それが当たり前になって・・・・・・・




洋服のチョイスは楽なことと動きやすいことがポイントで。。。


って、ありがちですが、





これはまさに、


子育て真っ最中の頃の、私のことです。



まさに、そんな感じでした。




でもどこかで、オシャレして出かけたい気持ちがいつもあったり^^








子供が生まれたら、子供が何より優先になるのは当然。

それは全然当たり前で、むしろそうあるべき良いことかも



しかし、


そのときは、そりゃもう、髪振り乱して、周りを見る余裕もないほど大変だったけど、



知らない間に、子は育ち、


自分で歩くようになり、

自分で食べれるようになり、

自分で友達と約束して遊ぶようになり、

自分で考えて選択することができるようになり、




いつまでたってもかわいいですが、



気づくと、


そんなに手がかからなくなってる。





そして、自分だけがノーメイクのまま。。。?



動きやすい恰好のまま??



大変だったはずなのに、気づくと意外と楽してたりして?





子供にもっと手をかけようとしても、

子供の方がもうノーサンキューっていう時期が結構すぐ来るわけです。






私の母のことですが、

母のことは、このブログにも書いてますが、


今は大変な難病を患い、

話すことも、指先すら動かすことも、食べることも、自分で呼吸することもできなくなり、

その中で

自分の思いを足でパソコンに綴りつづけ、

なんと出版までしてしまったという、


70歳にして、

「偉大な母」だなぁと、つくづく思います。



が、



私が子供のころ、彼女はまさに、

私が上に書いたタイプのお母さんでした。




とにかく髪振り乱して(本当に振り乱れてました)年の近い子供3人を育て、



気づいたら子供は手を離れたけど、



忙しかった分、ゆっくりしたかったのでしょうか。



オシャレとか、キレイとか


意欲とか、やる気とか、努力とか、



全くノーサンキューで、無縁の、ちょっとどんくさい感じのおばちゃんでした。





現在の母の闘病のことは語りだすとかなり聞いている側はヘビーな気持ちになってしまわれるのではないかと思いますが、




今日はちょっとライトに、ね^^





私の母はその時代にしては子供を産んだのも遅かったのもあり、

他のお母さんより少し年上だったし、


そして何より

オシャレに興味があまりない、、というか、


オシャレしたり自分のものを買うことになぜか引け目を感じるタイプの女性だったので、(貧乏だったからかな?その割には全く節約志向とか一切ありませんでしたが。)





私が子供のころ、

どう見ても、キレイなお母さん、、、ではありませんでした。




私はいつも、授業参観の時は、着てきて欲しい服を指定していましたね。

美容室行くときはヘアスタイルをもっとこうしてほしいとか、

もっとこうやればいいじゃん、とドライヤーとブラシを持ってきて、

母のくしゃくしゃパーマ頭を何とかしようと思ったりね^^


小さいころの娘の私は、なんとか母をキレイなお母さんに近づけたくて、涙ぐましい努力だったなぁ。今思えば^^;ははは。



ちょっと渇望してましたね。




今私が母になって

息子に、衣装を指定されたり、髪型をいじられたり、

そんなことをされることは全くありませんが、

(私、うっとうしい子供だっただろうなぁと思います^^;)


私が服を買うと嬉しいみたいで、

おぼこい次男はいつも、「ママ一番かわいい~」と、言ってくれちゃったりします^^



子供は自分のお母さんを一番ひいき目に見てくれるものですからね^^


どっちにしても、


ママ自身が自分に自信を持って笑顔でいると、

子供はそれがよくわかって、

子供自身の心を満たすものです。


自分のやりたいことにまい進していたり、

好きなことを楽しそうにしてる姿は

美しいものです。


特に趣味がなくても、

新しい服を買ったママが嬉しそうだったり、

お化粧してる姿が自信ありげだったり

食べる姿がおいしそうだったりするのが、

子供にとっては思っている以上に嬉しいことなのです。


キレイかどうかというのは、かなり嗜好の問題でもあるのですが、

楽しそうにしてる表情はどんな人でも美しいですからね。



子供にとって、

ママにはやっぱり、

オシャレを楽しんでほしいし、


誰よりも人生を楽しんでキラキラしていてほしいものなのですよね。



私自身、今になって、入院中で動けない体だけど、誰にもできないようなことを成し遂げた

今の母が一番キレイにキラキラして見えたりしてます。

本気で。



今日もガミガミ子供に言ってた自分を反省。

いや、

明日も宿題進まなかったらガミガミしちゃうかもしれないけど、



それ以上に笑ってるママでいたいと思います。