これ、、すっごくリアルでしょ。
笹の葉で作ってあるんですよ。
芸術ですね。
震災支援関係で集まる会でお会いしたTさんが
どなたかから贈っていただいたのをfacebookにアップされたのを、
うちの次男が釘付けになって見てまして、
『次男が釘付けになってます(笑)』って、何気なくコメント入れたら、
すぐに、『ひとつお送りしましょうか??』とメッセージ下さって、
Tさんとはその会でお会いしたもののほとんどお話もしてなくて、、
私よりだいぶ年齢も上の上品な女性なのですが、
翌日には、とっても丁寧に梱包されたこのバッタが、ゆうパック『コワレモノ』のシール貼って到着。
しかも速達便で。
お礼を言うと、『子供が待ってるから速達でお願いしますね~って郵便局の受付で思わず言ってました。ハハハ』って、Tさん。
ほとんど面識ない私の何気ないコメントに反応してくださって、
子供のために面倒なことを面倒とも思わず、
素敵な方だなぁ。
そんなTさんの今日のfacebookに、こんなコメントが。
東北の仮設校舎に移った学校さんが雑巾希望ですが、
作って下さる方ないでしょうか?
「いつもなら各学期 生徒に雑巾2枚ずつを頼むのだが、仮設住宅にいるので頼めない」(仮設にはミシンもないし、タオルは欲しい方で雑巾にするような物は無いようです)何十枚か持っていったらとても喜ばれ、まだ欲しいとのこと。
各学期ごとに各校100枚ほど 3年間ずっと持っていきたいなと思っています。
いろいろ声をかけています。雑巾作って下さる方 お願いします。
今月は18日に持っていけたらと思いますので、ちょっと急ぎです。
↑
確かに。
私も仮設住宅に何度かお邪魔したけど、
我が家のようにボロボロのもういらないタオルがあって困ってる人はいないし、
全部流されてるからミシンなんてないし、
私なんて学校用の雑巾買ってしまってますが、雑巾買うくらいなら子供のノート買いたいだろうし。
小さなことだけど新学期で、学校は確かに困ってるだろうなぁ。
すぐに友人に声をかけ、100枚お持ちすることにしました。
「それならできるからやる!」って言ってくれた友人たち。
Tさんに良いきっかけもらった気がする。
私がこのことをfacebookに書いたら、共感してくれた友人からメールが。
『良かったら私も作るよ!』
ありがとうございます。
お時間ある方、雑巾作れるお方。1枚でも大丈夫。
良かったらご連絡もらえませんか?
私のメール color@bellevert.com か、
右下のメールフォームからご連絡くださいませ。
もちろん私みたいに、裁縫超苦手な方は大丈夫。でも、このこと、周りにお知らせいただけたら嬉しいな。
5/13(日)までお受付しようと思ってます。
Tさんがお渡しした学校や、写真などもご報告くださるそうです。
どうぞ宜しくお願いします。
