あー自分の限界は自分で作り出してしまっていたのかもしれない。そんなの幻想で本当はないのかもしれない。前に進むことは意外と簡単なのかも。と、この方の本を以前読んだ時思いました。
栗城史多さん。この秋、3度目のエベレスト無酸素登頂に挑戦、ネットで生中継をされました。残念ながら今回も失敗に終わりました。
登山がどんなもんなのか良く知らない私も、ドキドキしました。
命の限界まで、ただ頂上を目指したいという思いだけ、自分の利益とか、そういうことじゃなく、自分が挑戦したいから挑戦する。すんごい若者だなーと思います。
最近、テレビのバラエティにもよく出てますね。でもそこじゃ彼のこと全然わからないなー。
今回の講演チラシの裏にある、栗城さんの言葉、
『冒険の共有』
『国境も限界も、自分が作った錯覚である』これは僕が山を登ってきて得たこと。
登山を初めて3年目の僕は、たった一人で北米最高峰のマッキンリーに向かった。
パスポートの取り方も知らない僕が・・・・・・・・・・・・・・。
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出発直前まで、山の先輩から『無理だ』『できない』という言葉をもらっていた。
だが、マッキンリーの頂上に一人立ったとき、自分の心の中にあった『もう無理』『できない』という心の壁が取れ、
それは自分自身が作った錯覚であるということに気付いた。
多くの人がこの錯覚の中に生きている。
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1982年北海道生まれ 栗城史多
お時間ある方、何か得るものがあるかもしれません。良かったら参加してみてください。
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栗城史多講演会
12月18日(日) 開場pm1:00 開演pm2:00~4:00
長良川国際会議場
チケット前売券 2000円 当日券 3000円
チケット申込
https://mailform.mface.jp/frms/akimitsu/n25ni2gup2jd
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チケットは私もあずかっています。
お気軽にお問い合わせください。

