■仮設住宅の様子 | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

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作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

10月22日の夜発で向かった被災地へのメークボランティア、

そこに行った者として、私ができることはまだまだ大変な被災地の様子を伝えていくことだと思うので、私が見た景色を時間がある限り徐々にアップしていきたいと思います。

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私が伺った、被災地仮設住宅の様子です。

 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!

長屋作りにこの建物が右手にずーっと伸びています。そして、写真の道路を挟んで反対側(左側)にも同じように建物が伸びています。一つの仮設住宅にはだいたい決まった地域の方が入っておられるとのことで、

私が伺った仮設住宅には名取市ゆりあげ5丁目6丁目の方が入ってらっしゃるとのことでした。


仮設住宅と言っても本当に様々でここはまだ建ったばかりという感じでした。

この日は日曜日だったので支援者や縁者などが来ていたりしていて、写真のように車も止まっていました。


他の仮設住宅に比べてここは比較的キレイで、機能的で、

建て方も買い物の便などの面も割と良い方だということでした。

ただ、比較的新しいということは、ここにいらっしゃる皆さんは相当長い間避難所暮らしを余儀なくされたということで、ご高齢の方が多かったので、身体の疲れは大きかったんではないかなと思います。


ただ、そんな文句を言う方や悲壮な感じの方は私がお会いした限りでは一人もいませんでした。

来てくれることを『ありがたい』と皆さん口をそろえておっしゃってました。

半年経って、まだやっと衣食住がままなったかどうかという段階なのに、ボランティアも減りつつあって、まだまだ自立というには難しい段階で、忘れ去られてしまいそうに感じることの方がきっと辛いんだろうと思いました。


 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!


この仮設住宅には集会所があり、そこで地区のみなさんの会議などが行われていました。

理容師さんが来てここで髪を切ってくれたりもするそうです。

住民の方向けの、色んな催しの予定が描いたチラシが掲示板にいっぱい貼られてました。



 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!


ピンクのTシャツは、みやぎジョネット (宮城女性支援ネットワーク)のメンバー。

仮設住宅にお住まいの方には全世界から宮城ジョネットに託されたの支援物資を袋にいっぱいに詰めてお渡しされてました(写真の黄色い袋バックがそれです)


手渡しされているのは、今回の私の被災地支援活動に支援物資をご提供くださった、

ビッグウェイ株式会社 からのアイブローペンシルと、

大和屋守口漬け総本舗 からのお漬物のお土産です。

とても喜んでいただけました。


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仮設住宅の外で遊んでいた子供たち。


 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!

ジョネットの皆さんに、『えーもう帰っちゃうのー』と子供たちが言ってたのが印象的でした

『また来るねー』とジョネットのメンバーさん言ってみえました。


 ムクムクきれいに♪心も見た目も♪色のハッピーマジック!

沿岸沿いは建物は全て流されてしまって息をのむ景色がまだまだそのままですが、

新しい住宅の建設もピークのようで、少し内陸に入ると、

写真のような新しい家々が建ち並んでいるのも今の被災地の現状だと思いました。

新しい土地新しい生活、一見ワクワクしそうな新築が立ち並ぶ風景ですが、そこにはどれだけの苦労と決意があるのかなと想像されます。



女川地区のある仮設住宅はこれとは全く違った様子に思えました。

写真がないけど、

ここは比較的早い段階で建てられたと思われる仮設住宅でしたが、

主要道路脇のスペースに横に、およそ1キロ位にわたって(もっとかな?)、道に沿ってずーーーーっと、プレハブの仮設住宅が続いていました。

山間で日当たりもあまり好さそうではなく、主要道路脇なので排気ガスもあるだろうし、なにより、ただただ横に長~~く道に沿ってプレハブが続いているので、隣近所とはいっても、前後には何もなく、この建て方だと以外に隣近所は疎遠になりやすそうに感じました。

薄いグレーのプレハブで、見た目も寂しそうなのもあってか、何より冬場寒そうでした。


想像ですが、きっと早い段階に出来て、仮設住宅の人たちのコミュニティや集団としての意思疎通ということまで考えて建てることができなかったんだと思います。


女川は震災後何日か陸の孤島状態になって状況がわからなかった地域でした。支援がすぐに来なかったので特に大変な思いをされて地域の一つです。

被災地、と一言で言っても、本当に今もさまざまな状況だと感じました。


今回私は東京の東日本女性支援ネットワーク を通じてみやぎジョネットのメンバーの皆さんに連れてきてもらいました。



今まだ被災地でのチカラ仕事でのボランティアも必要とされていると思いますが、私たちのような身体の小さいチカラのない女性でも、出来る支援はたくさんあると感じました。

被災地の状況を伝えていくために、と、東日本女性支援ネットワークさんを通して来ていた大学生の女の子などもいました。写真に撮り、伝えること、支援の意識を深めていくことが私のやることです。と言っていました。


私もまた伺い、できることをこれからも続けていきたいと思いました。


何かできることを自分も現地にいって一緒にしたいと思う方はいつでもご連絡ください。

アロマ、手芸、ネイル、何でも、OKです。

プロじゃなくても気持ちがあれば大丈夫です。ご連絡お待ちしてます。