毎週水曜日は丸一日専門学校での講義なのですが、
台風15号の影響で、今日は専門学校が休校になり、私もぽっかり一日お休みになりました。
未来予想図でごちゃごちゃになってる頭を整理する一日にしようかな。
昨日は冠水でボートが出たりしたそうですね。生徒たちは足止めを食らって学校から帰れなくなってしまった子が大勢いたそうです。これからがこの地域に最も近づくそうなので注意が必要ですね。
自然の中で生かしてもらってるから、自然が怒るとたちまち困っちゃいますね。
いつも過ごしやすくしてもらってることに感謝してないしなー。
と、こういうときにだけ思う。感謝が足りないなーまだまだ。
話変わるけど、長年大変お世話になってる方のお見舞いに先日行きました。
もうお歳だし、何度も危機的状況になっては復活していらっしゃる方で、
無理してないだろうかと心配してたのですが、やっぱり無理してて、
やっぱりというのは、入院先でも動き回ってて、
本当はもう退院できるのに入院わざわざ1週間も延ばして、
『ここにはガンで何度も手術してる人や、藁をもすがりたい人たちばっかりなんだよ』と言っては、
その人の病室にいって気功で癒してるんですよね。
本当にこの人は仙人だなと、毎回拝みたくなるような方ですが、今回も拝みたくなりました。
私がお見舞いに行った時も病室には誰もいなくて、
電話したら別の人の病室で気功治療してましたし。
自分も入院患者のはずなのにパジャマじゃなくて普通の服で、いでたちはオシャレなお見舞客だし。
内心(案の定・・・)と言う感じでしたが、やっぱりちょっとお悪いのかむくんでいるようにも私には見えました。
気功してもらってたおじさんは、(もちろんたまたま同時期に入院していただけで私もその人も見知らぬ人です)ガンで3回手術していて、5年間右手の指が一本も動かずグー
ができないからお箸が持てずスプーンでご飯を食べる毎日を5年間続けていたそうで、なのに、その方の気功で『今日はお箸で5年ぶりに朝ご飯を食べることができました!』と目を輝かせて嬉しそうでした。びっくりしました。でもそういうことは良くあるのだと思います。何人も見た事があります。その方、気功師でもなんでもないのですがね。
私の母も急激な進行ピタッと止まって短歌を書き始めるという人生180度転換の快挙に出ています。(その方に気功してもらったのではないですが私がしました。)
人間は自然の中で生かされてるんだから人間には分からないことはたくさんあるものです。
目に見えるものなんて物理的には380nm~780nmの超狭い波長範囲だしね。
(↑これ色彩で最初に学ぶ、可視光の範囲です。カラリストさんならおわかりのはず。)
こういう日はゆっくり頭を休めよう。
と決めたのに、今、、小学校から
台風15号で子供たち午前中で帰宅との連絡あり。。。
そうか。今日は子供達とラブラブで過ごすことにします。