この夏、これまでしたことないような旅行を子どもたちと一緒に行ってみて、
今まで見たことないものを見たり、
今までしたことないこと経験出来たり、
何より、今まで感じた事のないような感情をたくさん持った機会がたくさんあって、
少し客観的に自分を見れたなーと思う。
この夏以前の私はもうとにかく忙しくて、気分も忙しくて、
忙殺というイヤーな言葉がぴったりで
口では『忙しくないよ♪』と言うようにしてたものの、頭の中はいつもいっぱいいっぱい。
いっぱいいっぱいなので、何か他の用事がふいにできたりすると
その予定を入れる時間はまぁまぁあるんだけど、その予定をインプットする脳の隙間がない感じだった。
そう。私の忙しいなんて実際大したことはなく、時間的余裕は作れば出来て、
ただそんなつもりはなかったけど、頭が常に満員状態すぎたんですね。
結局、日常を出てみると客観的に見えることやわかることってあるんですね。
やらなきゃと思えば思うほど時間がかかり、焦らなくてよいことに焦って余計時間をかけていたようなことがたくさんあったような気がする。
知らず知らずのうちに自分の状況を客観的に見れなくなっていていたのですね。
頭の中を整頓できるとこんなにも心地よいものかと感じます。
最近の私の一日。
専門学校の講義がある日など以外は、4時過ぎに帰宅し、子供の習い事とか終えて、6時半には夕食も終わり、そのあと、片付けもお風呂も全部済ませてゆっくりして、私も10時には寝てたりして。なので朝も早いです。
次男が保育園入るまで、ほぼ毎日2時に起きていました。2時~7時までを仕事の時間にし、昼間は小さな子供がいるから仕事なんか無理なので、子供と遊んでました。夜は保育園児だった長男と赤ちゃんだった次男と9時前には就寝。これはとても最高な時間配分で、家事も仕事も効率よく進んだものです。
毎日2時起きなんてよくやってたなと今となっては思いますが、私はもともと朝型なので、2時は無理でも、早起き生活に戻していきたいと思っています。
子供が大きくなるにつれて夜はゲームしたり遊んだりしててなかなか9時前に寝るなんてことが難しくなりましたが、
この度の地デジ化で、テレビを地デジ化しなかった我が家は、
テレビという早寝の天敵がいないので、以前に比べれば楽に早寝できちゃう。
旅行から帰って日常に戻って、頭の中はたくさんのことで埋めつくされようとしていますが、
頭の中スッキリさせて、余裕をもって、一つ一つコツコツと取り組んでいきます。