去年から始めた、チャリティーメーク講座
私ができることで、社会の流れになることって何かないかな。という思いで、昨年春に立ちあげました。
周りの方の助けを得て、第一クール(全5回)が昨冬に修了し、
今、第二クール、今週末(9/11)に第3回目の『アイメーク編』が行われる予定です。
(チャリティーメーク講座の様子)
いただいた参加費は、第一クールの分は、和歌山の障害を持つ方々のための作業所
『つくし作業所』にこの春、寄付させていただきました。
(有田つくし作業所)
なんのご縁があるわけでもなく、しかも遠方の作業所ですが、
そこを立ち上げられた方の心根や思いに深く共感し、今回はこちらに全て寄付させていただきました。
繋がりがあるわけでも全くないし、突然のことですし、最初お話した際は先方も大変恐縮され、『近くの施設に寄付してあげてください。』と言ってくださったりもしましたが、『心と思いを感じたので』という理由でこちらからお願いしました。
季節が変わって、夏になり、
その作業所からご連絡をいただき、
『感謝の気持ちを顕すために、何か授与式のようなものをさせてもらいたい』と言われ、
なので、この夏、私は参加された皆様を代表して和歌山へ行って来ました。
そこで働く障害を持つ皆さんと初めてお会いし
『ありがとうございます』と言われました。
寄付金は私を含め、参加者みなさんからのものなので、
『こちらこそありがとうございます。お伝えします』とお答えしました。
事前に、『せっかく来てもらうのだから、何か色の事で楽しいセミナーなどしてもらえませんか?』と言われ、
皆に楽しんでもらえることを作業所の関係者の方と一緒に考えて、セミナーをさせてもらいました。
そこの仲間の皆さんは、色々な障害を抱えていらっしゃいます。
いつも私がさせてもらっているような内容は難しいと思ったので、
色紙を使ったワークを行いました。
テーマにそって、でも自由に、思いを色で表現してもらいました。
そして発表してもらいました。
『みんなにとって発表はちょっと難しいかもしれません』と関係者の方から言われていたのですが、
みんな手を挙げて、次から次に前に出てきて、
一人一人発表してくれました。
その発表は、彼らだからこそできることで
健常者の私たちにはできないような、
自由でおおらかで、
本当に素直に心を色で表現し、それを言葉にしてくれて、
こんなセミナー初めてでした。
すごく感動しました。
彼は自閉症なのだそうですが、
自分で手を挙げて、自分から前に出て私の目を見て一生懸命に話してくれました。
職員の方も感動してくれました。
パーソナルカラー診断は、
分かってもらえるかな??と思ったら、
全然!![]()
大盛り上がり![]()
そんな風に思ってたなんて失礼な私。![]()
この作業所では、
SAORI織の機織り機を使って、
布からの手作りなので、
SAORI織の商品はとても丈夫で、また高額なのですが、
とても良心的な価格で販売されています。
商品の紹介サイトもあるようなので見てみてください。
私もたくさん買ってきました。
サロンにこんな風においてあります。
心のこもった商品です。気に入った方は良かったらご購入下さいね。
今年のチャリティーメーク講座の寄付先はまだ正式には決まっていません。
参加者は女性ばかりの講座なので、
子供に関する福祉事業への寄付を考えています。
大きな災害が多く、困っている方も多いと思うので、
お役にたてるところに使わせていただけたらと思っています。
どなたかお心当たり、ご存知の方は、どうぞ教えてくださいね。



















