自衛隊が各県庁を窓口として、
援助物資を受け付けているという、チェーンメールが震災後すぐに出回り、
私の携帯電話にも何通も同じ内容のメールが届きました。
世の中が少し困惑しましたが、
昨日、(今度は事実
)
自衛隊を窓口とした個人や民間からの救援物資の受け付けが始まりました。
⇒http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/16a.html
主人の知人が、津波被害が非常に大きかった名取市にいらっしゃいます。
仕事の都合で転勤した名取市で被災され、命は無事でしたが、
交通手段がないため、家族の元に戻ることもできず、
電気も通らず、寒い中過ごされているそう。
震災から何日かは、避難所にいたものの毛布もなく、あまりの寒さに、
震災を受けた自分の部屋に戻って真っ暗な中それでも布団のあるところで寝ていたそう。
テレビ番組も少しずつ通常に戻り始めていて、
食料も配給されるようになり、被災地も落ち着きつつあるようなイメージが、
報道から伺えるのですが、、
彼が言うには、
被災地はいまだに食料が完全に不足しており、
寒さ対策になるものも乏しく、
移動手段もなく、
本当にまだまだ大変なようです。
善意の救援物資が
皆さんのお手元にできるだけ早く届いてほしいと思っています。
私は私が今できることを、ちゃんと行動にしていこう。
以下、救援物資受付の概要です。
詳しくは各県庁ホームページ又は、自衛隊ホームページ に連絡先が記載されています。
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Ⅰ概要
①救援物資の提供希望者(都道府県、市町村、民間(原則個人を除く))は、所在都道府県にその旨を連絡。@数量・物資の種類等
②都道府県は自衛隊各県部隊と調整の上、救援物資を持ち込む先(各県駐屯地・基地)を提供希望者に連絡
③提供希望者は、指定された日時に指定の各県駐屯地・基地等まで物資を持ち込む。
④救援物資の輸送については下記のア・イより行う
ア)都道府県より輸送先の指定(何県)あるものについては、当該県に輸送。
イ)都道府県より輸送先の指定がないものについては、自衛隊任務部隊において、現地対策本部との調整や自衛隊現地調査を踏まえ、輸送する。
Ⅱ輸送対象救援物資
食料(生ものや賞味期限の短い物を除く)
水
各種生活用品(ガスボンベなど輸送出来ない物資があるため適宜都道府県と調整)
Ⅲ本スキームの周知方法
①都道府県に対しては、知事会より説明
②市町村及び住民の皆様に対しては、都道府県より広報して頂く
以上