今日は、エントリーしていた、
ぎふ鵜飼マラソンでした。
同じく今日行われる予定だった、名古屋国際女子マラソンは
東日本大震災により中止になっており、
大会に参加するいつもの気分にはなれないまま到着。
しかし、開会式で、
■このマラソンを、『東日本大震災チャリティーマラソン』とすること。
■募金箱を置いて被災地に送る募金を募ること
■閉会式で毎年行われている景品をやめ、それを義援金とすること。
が話され、
そして開会式前に今回被害を受けた方に対し黙とうをささげ、大会は始りました。
参加された方や、応援された方の中には財布の中身を全て入れていく方も何人も見られ、
小銭ではない募金をされる方が非常に多かった。
もちろん私も、まずは募金で、できるだけのことをさせていただく機会を得ることができました。
一緒に大会に参加した方と話していたのですが、
こういった大会で、もし、1万人の人が集まって、100円ずつでも募金すれば、
100万円の募金になります。
来週もそれ以降も、この時期、マラソン大会が頻繁に開催される時期であり、
全国で多くのマラソン大会が週末ごとに開催されます。
しかしところによっては自粛もされるようですが、
こうしたスポーツイベントが、被災地にできる援助は大きいと感じました。
私は10キロにエントリーしたのですが、
主人が撮ったゴールの写真。
途中、5キロ地点くらいが一番つらかったのだけど、
辛い中、自分と戦って走り続けているとき、
今まだ被災現場にいて、救助を待っているであろう方々の様子が頭をよぎって仕方なく、、
もう少し乗り越えてほしい。あきらめないで!って、
心の中で言ってました。
乗り越える壁の大きさや先の見えない不安は比べものにならないし、私ごときが言えることではないかもしれないけど、
頑張ってほしい!
もう少し乗り越えてください!

