■カラー診断うんちく | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

先日カラー診断予約が、口コミのグループ診断でもないのに一日に6件入って久々にびっくりしたのですが、


その後、昨日は5件、

今日は2件の予約が入っています。


なんだか自慢気みたいかな。

決して自慢記事じゃなくてですね。


これって、自分の外見的印象に対する、世の中の意識の高まりだと思うのです。


テレビ番組でもよく取り上げられるようになったし、本もたくさん出版されて、

カラー診断はメジャーになってきてます。



が、それにともなって、

なんだかなーという診断も増えてる気がするのは、

年増女のつぶやきでしょうか~



私が拙いながら、カラーセミナーや講演を少しずつ依頼されるようになった頃、

つい4年くらい前かな?

その頃は、カラー診断とか、4シーズンとかいう言葉を話しても、

ほとんどの方が何のことかわからず、

言葉の説明から入らなければいけないことがほとんどでした。



でも今は、全く違って、

特に今年に入ってからは極端に違って、

カラー診断は外見的印象をアップするためにとても有用な手段であることが、

周知の事実になりつつあります。



昨年まで、口コミが多かった、私の個別コンサルティングも、

今年に入ってからはネット申込みがぐぐぐっと増えています。


名古屋教室は新栄ですが、

私のサロンは新宿とかじゃなくて、岐阜市でして、

住所的にはかなりローカルな場所なのに、この申込件数は、

世の中の意識の高まりの顕著な表れだと思ってます。




で、カラー診断についての私の警鐘注意、、、というと生意気なんですが、

常に感じてること。





似合う色を4シーズンで診断するパーソナルカラー診断は、

(4シーズンまたは、8シーズン・12シーズンなど色々ありますね。どれもだと思うのですが、)

イメージがつかみやすく、お客様にも分かりやすいというメリットがありますが、

シーズンにこだわった診断は、お客様に対して間違った伝わり方をすることも多いので注意が必要だと、

私は常々、個別コンサルティングでも、養成講座でもお話させてもらってます。


似合う色は十人十色。

その人それぞれに似合うポイントがあり、

それが、色だけでなく、ネックスタイルやコーディネートにまで関係してきます。


例えば右上矢印

■Aラインのコーディネートが似合うのなら、その理由は何なのか?


■模様は小さめより大きめの方が似合うのなら、その原因は何なのか。


全部、原因は似合う色と相関性があって、

その原因となる色の要素は、理論的に決まっていて、

(私はそれを、色とイメージの方程式って呼んでいるのですが)

その理論は、色のシーズン分類、というよりも、色の三属性に関わってくる。


似合う色と似合うイメージには相関性があるので、

だから、

カラー診断とイメージコンサルティングがセットで行われるわけです。


もちろん、

似合うイメージには、色だけでなく、骨格や顔型が関係してきますが、

骨格や顔型だけ、ではないんです。


分かりにくいので例を挙げると、

■例えば、背が小さい人に似合うデザインが全員必ずしも同じでない。

■逆三角形の顔型の方に似合うメガネの型は皆必ずしも同じではない。

■首が長い人の中には、タートルネックが似合う人も似合わない人もいる。


などなどなど。

骨格が似合うスタイルを決めているわけではないことの事例です。


骨格以外に、決定的な原因が肌質や肌色・髪質などに現れていたりしていて、

それがカラー診断で分かる似合う色と相関性があり、

だから、似合う色からイメージが方程式の様に分かる。

でもって、

その色の理論は色のシーズン分類、ではない、事が多い。んです。





めっちゃ難しい??ですかね?


難しいから、プロという職業があるのかも。。



つまり何が言いたいかというと、



カラー診断を4シーズンで分ける方法は素人の方にもイメージがつかみやすく分かりやすくて良いのだけど、

シーズンが似合うイメージに関わってくるわけではなく、別のポイントがあるので、

シーズンありき、のカラー診断は

間違って伝わり易く、危険だなーと思うのです。


カラー診断って、その人の一生に関わってきますので。



特に、イエローベース・ブルーベースありきで診断する方法

(つまり、最初にイエローベースかブルーベースかを決定してから、シーズンを決定していく方法)は、

誤診を招きやすく、カラー診断したことで余計に何を買って良いか分からなくなったりする

カラージプシーさんを生み出す危険性の高い診断だと思います。

(なぜなら、イエローベース・ブルーベースが同じくらい似合う方も多いので)



カラー診断を何のためにするのかというと、

生活必需品であるファッションやメークにかかる費用の無駄をなくすエコのため、

自分の外見的印象を良くして、人生を豊かにするため。

幾つになっても若々しく印象良く輝く人生であるため。


など、命にはかかわらないけど、人生に関わる結構重要なものなので、

責任重大。



色を診断するのなら、セットで、似合うメークをして差上げ、

似合うヘアスタイルをお伝えし、

似合うコーディネートをお伝えし、そこに納得がいって初めて、

お客様が今後間違いのない洋服選びや、メーク用品選びができるようになります。

その理由をお伝えするのが大事。




というのを説教がましく感じてしまっているのは、



すでにカラー診断をされたことのあるお客様が、

どうもしっくりこない。。ともう一度お越しになることが

意外に多かったりして、

そういうときはやっぱり、シーズンやベースにこだわった診断による誤診が発生してたりすることが多いからなんですが。



あら、ヒートアップしすぎかしら。




本日は、おばばのウンチクにお付き合いいただきありがとうございましたあは





カラー診断予約可能日【12月・1月 空き日程】


12月 右矢印 全日程の予約が埋まっております。

1月  右矢印 名古屋教室    

       1/14(金)

       1/25(火)

       岐阜サロン

       1/13 pm

       1/14 

       1/18 pm

       1/22 pm

       1/25 

       1/26 am