文部省では、
早寝早起き朝ごはん、を推進しているそうですね。
我が家は、完璧、朝ご飯派です。
夕ご飯もメニュー多いですが、
朝ご飯の栄養もかなり考えてます。
・・・と、言いきっちゃえます。
たんぱく質、ビタミン、炭水化物、繊維質、などなどなど。
今日は、時間があまりなかったので、そんなときはこのメニュー。
■シラス・納豆・生卵・ノリ・青菜ご飯
■ワカメと大根の具だらけお味噌汁
シラスは先日もブログに書いた、
篠島の漁師さんから直接送っていただいたおいし~(でも直接だからお得~)のを使って。
青菜とは、葉っぱ付の大根をゲットしたので、それをフードプロセッサでみじんにして、お塩を入れて揉んだのをレンジでちょっとチンしたのを凍らせておいてそれをアツアツご飯に混ぜるだけ。
ノリは手で小さくバリバリちぎって、納豆と卵でぜ~んぶ混ぜちゃいます。
(子どもはこれで、私のメニューのみ、卵をなしにしたりしますね~。生卵は太りやすいし、カロリーが気になるので。)
写真がないのが残念~また載せます。
あっという間に食べれちゃって、材料さえあれば混ぜるだけだから超簡単で、
しかも栄養満点です。
オススメ。
これに朝はなるべく大豆由来のプロテインを飲ませますね。
たんぱく質は大事。
特に育ち盛りの子供には大切。朝ご飯は脳を活性化させるし、
脳細胞を成長させ、
身体の健康と発達、
心の健康と発達にも、すごーく重要な要素。
こちらの文部省のデータ→★ に、小・中・高校生の勉強や運動能力と朝ご飯の関係について
詳し~くデータが載ってます。
今は、自慢気に、『朝ご飯派です!』なんて胸張ってる私ですが、
自分の子供の頃はどうだったかというと、
あまり良い食生活ではなかったんですよね。
特に中・高生の時なんて、
夜更かしして、ギリギリまで寝てて、朝ご飯はパンかじりながら『行ってきます!』くらいな、
栄養バランスなんて全く考えてなかったし、
大学生社会人時代はもっとひどくて、
結構、食べてませんでしたね。
食べるときは暴飲暴食だったりして。
これでは身体壊します。
実際30代で身体こわして、その苦しみを知ったのと、
母の病気発覚から、一転健康オタクと化した私です。
それ以来、私も息子も、皆、新型インフルエンザに息子たちがかかったとき以外、
一度も風邪ひいてません。
食事って大事ですね~。
朝ご飯は単なる習慣だから、
いつも食べてれば食べるのが当たり前になるし、
食べていないと、その時間を捻出するのがどうしても最初は難しかったりするのです。
習慣になるまでは意識して習慣を作る。
習慣になってしまえばそのあとは当たり前で簡単なことです。
子どもたちには、
大きくなって一人暮らしをするようになったとしても、
朝ごはんは当たり前の習慣にしておいてほしいし、
やりたいことは身体が健康だから出来るのであって、
その身体は食べ物でできているんだよってことを、
ちゃんと伝えていきたいと思います。
