例えばこの人みたいになりたい とか、
憧れたり、目標とする、自分以外の人は誰しもいるだろうし、
ある部分でとても共感して、
一緒に行動を共にする、
そうして、家族となったり、 一緒に仕事する仲間となったり、
何か同じコミュニティに居る者同士となったりする。
でもときに、
相手が出来て自分が出来ないことばかりに目が行って悲観的になってしまったり、
逆に、ある部分の相手の価値観を、自分と違う事で否定したくなってしまったり、
共感し、尊敬していたはずの相手が、真逆の存在になってしまうことがあるのかもしれません。
いたしかたない部分もあるかもしれないけど、
できればそうはなりたくない。
大事なのは自分自身を見失わないということ。
あなたはやっぱりあなた。ということ。
そして、その人は、ある部分でとても尊敬できるその人。であるということ。
その人と同じスピード感を無理やり頑張って作る事はなく、
また、相手に合わせてもらう必要もない。
合わせるのではなく、相手を思いやり、補い合うこと。
それが大事なんだと思う。
お互いの弱点を埋め合い、補い合うことが出来る関係。
これが円滑なコミュニティに必要なこと。
■ある人の価値観に無理やり合わせることはなくて、
■でもそれを否定するのも違ってて、
■逆に、できない自分を否定するのも全然違ってて、
なるほどーって思ったり、素直にある部分を尊敬したり、
なら私はこの部分でサポートしてあげよう、とか、
この人のココが好き、と好きな部分に目を向け、
同時にその人にない自分の良さに目を向け、
一度同じコミュニティに属したのなら、
助けになってあげたい、と思い合う関係が、
良い関係なんだと思う。
私の尊敬する、大切な友人が言ったことがあります。
『当然の事だけど、なおちゃんのスピードにはもちろん、ついていけない。
むりやり着いて行こうとすれば、振り落とされちゃう^^。』
そうそう^^
その通り、
私も、ある部分彼女のスピードには全くついていけない。置いて行かれちゃう^^
私は私、あなたはあなただもんね。
でも、私は私のできることで、彼女をサポートしてあげたくて、
彼女は彼女のできることで、私の事をものすごーーーくサポートしてくれる、
めちゃめちゃ感謝してる。
夫もそう。
私とはキャラも考え方も同じでは全くない夫婦。
でもお互い、ない部分を持っていて、そこを尊敬してる。
自分とは違う価値観である部分、理解できない部分は
できるだけ意識しない。
家族も、
友人も、
同じコミュニティに属する人同士って、
これで良いと思うんです。
もちろん、ずれや、ひずみが、ストレスとなって、
限界を超えてしまう相手だって、居ると思う。
それはそれで仕方のないこと。
その時は、自分の気持ちに正直になれば良い。
ただ、そう意識することで、
ずれやひずみによるストレスは幾分、解消されるのではないでしょうか。
でもこれも私の考え。
あなたはあなたのままでいい。
ある部分、
そうかなって思うところがあれば、
それでいいんじゃないかな^^
とてもイヤな気持ちになってしまうとき、
相手のウィークポイントである部分に目が行き過ぎているか、
その人の出来てる部分が出来ていない自分に意識がいってしまって自分を責めて悲観的になってしまっているか
大好きな相手に合わせようとして、逆に疲れ果ててしまったか。
これが大きな要因だったとしたら、
良いところを意識して観察し、それをクセにする
相手の素晴らしさを尊敬しつつ、その人にない自分の良さを意識する
自分は自分の得意なこと、自分の好きなことで相手をサポートしてあげようとする。何もかもについていかなくても大丈夫。
色って、心を表すので、
カラー診断させてもらってると、
色んな深い話になったりもします。
そこから感じた、
これは私のエール。
とっても徒然に、思ったままに、書いてみました。