昨日の息子の記事には、
とても参考になるコメント&温かいメールありがとうございました。
これが本日、
最後の練習日の息子の様子。
どう見てもサッカー楽しんでましたね。
一応、今日は
息子にとっては最後の練習日、ということで、
私はずっと練習を見学し、コーチの皆さんにもご挨拶を、、と思っていたのですが、
この様子を見て、コーチ、
息子のやめる理由を私に聞きにいらっしゃり、
と言っても私もよくわからないのでそのように答えると、
『●●はサッカー好きだよね。続けれるね。』と、
『ちょっと言ってくるね』と私に一言言い残し、
息子に魔法の言葉をかけてくださったようです。
何を言ってくださったかは、後で聞いたのですが、
それが息子、どうやらとても嬉しかったようで、
なんだか、これまでで一番、サッカーをやる気になってしまった様子。 なのです。
息子はかなり意思が強い方なので、
こういう自分の進む道については特に、
言い出したら聞きません。
彼の中の明確な理由を覆すほどの魔法の言葉って、、すごいわ。
まさに、
鶴の一声だ。
コーチの存在って大きいなーとつくづく感じました。
いざ、というときのこの一言は、
母親には絶対にできないことですね。
息子自身が全面的に信頼できる親以外の大人の存在があるというのは、
本当にありがたいことです。
きっと彼にとっては、大人になっても忘れないであろう、
大切な一言になったことと思います。
で、長男のサッカーライフは、続行するのかどうか、
まだ明確に決まってませんが、
もう何も心配がなくすっかり晴々している母です。
あせらずゆっくり、見守りたいと思います。
