今日も朝早くから、
炎天下のサッカー試合でした。
長男の、保育園時代の幼馴染の子が何人かいるチームとの初めての対戦で、
観戦していて、彼らを見てて、
お母さんに抱っこされて泣いてばかりいた可愛い男の子たちが、
みんなすっかり男の子らしく、果敢に走っている姿が、私はとても感慨深かったです。
この夏は、何度こうして炎天下の応援に行ったことか。
息子がサッカーでもしていなければ、
炎天下に何時間もいる経験など絶対しなかっただろうから、
これも貴重な体験だったのかも。
長男ですが、
暑い中、苦しい中頑張ってきたサッカーをやめることにしました。
今やめなくても、って私は正直思い、話し合いもしたのですが、
これは彼の強い意志。
彼の中にはそれなりの理由があるようです。
うちの長男、普段は
風呂洗い、掃除機、食事の準備、洗濯物の片づけ、などなど家のこともかなり手伝ってくれる。
弟とは喧嘩もするけど仲がとても良くてですね、面倒見がよいです。
それでも厳しい母ですが、ホントのところ、私自身が4年生のころに比べたら比べ物にならないくらいよくやってる息子。
たぶん4年生の子としてはかなり自立してるし、
母である私の意見をいつもちゃんと耳を傾けて聞いてくれます。
が、
大事な自分の意思はいつも絶対ゆずりません。
今回もその一つ。
長男にはいつも、明確にやりたいこととそうでないことがあり、
それが私とはポイントが全然ずれているのでいまいち『なんで??』と思ってしまうことも多々あったり
というわけで、彼が今やめる理由は、私にはよくわからない部分もあるのですが、
今は色んな事を経験したいと思っているようです。
長男にはずっと明確な夢があり、
自分なりに、そこにそぐわないことを大事に思うのが難しいらしい。
私は、自分が小学校4年生のときに、
そこまで明確な強い意志なんてなかったし、
はっきりとした夢など全くなかったし、
ただ自分の環境に流されていたように思います。
そんなもんじゃないかなーと思います。
なので、そういうところは、
わが息子ながら、すごいなーと思う。
ま、まだ10歳なので、ゆっくりあたたかく見守りたいと思います。
サッカーを始めたばかりの次男は、まだまだ楽しい盛りで、
引き続きサッカー少年ですので、
相変わらず、私はサッカー少年の母。
炎天下の応援は続きそうです![]()