どんなことも、物事は、
考え方、捉え方次第だと思うのです。
起こった一つの出来事をどうとらえるかで、幸運か不運かが決まるだけで、
つまりあることを幸せに感じるのも自分。
不幸だと感じるのも自分次第。
転んでけがしたら、
骨が折れなくて良かったと思えば良いし、
財布を落としたら、クレジットカードが入っていなくて良かったと思えばよいし、
クレジットカードが入っていたら、
すぐに止められるから良かったって思えば良いです。
私はこういう類の開き直りプラス思考は、
かなり得意種目です。
それで、最近確信に近く感じることは、
常に、そういう思考でいると、
そういう災害的な不幸に見舞われなくなるということです。
私はかなり大雑把な性格で、
細かいことは昔から異常なくらいに記憶に残らず、
要はつまり、忘れっぽいのです。
『あれ?鍵どこだっけ?』とか、昔から治らず、しょっちゅうだし、
『あれどこですか?』って、
サロンでもスタッフKさんには一日何回お尋ねするやら。(いつもありがとう♪)
しかし不思議に、
生まれてこの方、鍵を紛失して困ったことはなく、
財布を失くしたこともありません。
(厳密に言うと、忘れっぽいので失くし物はよくあり、その時は困るんですが、必ず出てくるので。。)
交番に届けられてたこともあるし、
駅にとどけられてたこともあるし、
不思議と無傷で、
良い人に拾われて、私のところにちゃんと戻ってきます。
車のバックミラーに落とした財布が映ってたのが、
夜なのに、たまたま街灯に照らされてて一瞬見えて、危機一髪で拾ったこともあります。
なので、ちょっと失くしものしても、
あ、またきっと戻ってくるな。って
当たり前に考えちゃうんです。
(↑旦那はそもそも失くしモノを失くしてくれよ、と思ってると思うけど)
私がかなり確信してるのは、
どんなことが起こっても、心配し過ぎたり、不幸を予測しすぎたりしないことは、
結局、
心配事や不幸を寄せ付けないということです。
だって、私に起こるこういう現象はやっぱり不思議だと思うから。
いつも手元に戻ってくれたときは、
『ほっと胸をなでおろす、、』という感覚では全然なくて、
『ほらやっぱり戻ってきた♪私ってやっぱり運がいい♪』って思っちゃうんです。
(↑旦那に言わせると『懲りてくれ』かもしれませんが)
心配し過ぎは心配事を引き寄せるし、
事故ったらどうしようとか、
ダメになったらどうしようとか、
病気になったらどうしようとか、
まだ起こってもいない不幸を予測して本気で心配している人を見ると、
ん~~なんか違うんじゃ。。。
って思っちゃいます。
どんな出来事も、
プラスに捉えて幸福になるのも自分次第。
マイナスに捉えて不幸になるのも自分次第。
だと思いませんか?
人には異論があるかもしれないけど、
これは私は、身近な人の死についても、きっと同じだと思ってるんですよ。
人の生死を当てはめるときは、もっともっと奥が深いけど。
なんとなく徒然に心の向くままブログでした。
(あれれ?さっきカラー診断終わったので、そのことを書こうと思ってたのにね^^;)
カラー診断のご報告はまた後ほど~