今日は、ともさん のお誘いを受けて、
前回は仕事で行けなかった、アルピニスト栗城史多さんの講演会に行ってきました。
栗城さんは想像していた通り、素朴で、
近所の若いお兄ちゃんみたいなのに、
日本初の無酸素でのエベレスト登頂をめざしている、
すごく大きな夢を今まさに実現させようとしている、素敵な素敵な青年でした。
■不可能なこと、無理なこと、を生み出しているのは、単なる自分の脳の錯覚
■出来ないのではない、出来ないのではないかという錯覚に陥って出来ることをしていないだけ。
なるほど、錯覚なんですね。錯覚といわれると錯覚何だと思えてきます。
栗城さんが講演中に少し流してくれた世界の山々への挑戦のDVDを見て、
その言葉の意味がより一層深く分かった気がしました。
錯覚に陥って、していなかったことがたくさんあったことにも気づかせてもらいました。
8/16からのエベレスト登頂、心から応援したいと思いました。
今日の講演会は、
誘われるままに、良く知らずに行ったのですが、
栗城さんともうお一人、福島正伸さんのW講演でした
福島さんは存知あげず、
どんなお方か全く知らずに講演をお聞きしたのですが、
これがなんということか、
彼の発するメッセージはまるで、
今の私にわざわざピンポイントでお話して下さっているように感じられ
満席の会場でたくさんの聴衆がいるのに、
そんなはずはないでしょうが、こころなしか、よく目が合うようにすら思えて、
今まさに、
私が人生をかけて行っていこうとしている社会活動の進め方のヒントをいっぱいいっぱいもらった気がして、
え?え?
このお話、
私のため???
くらいに感じてしまうほどでした。
福島さんにお会いしてお礼したい!なんて思ってしまったほど。
失礼ながら、W講演とは全く知らず、
栗城さんの話を聴きにいくだけのつもりだったし、
福島さんはとても有名な方なのに、私は存知あげなかったので、
お一人単独での講演だったら行っていなかっただろうし、
トモさん!誘ってくれてありがとう!
あまりにたくさんのヒントとなるキーワードがあったので、
忘れてしまわないうちに、きちんとまとめたいと思います。
ありがとうございました!
