■美容師さんとパーソナルカラー | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

私の『色とカタチの方程式』による、カラースタイリストのスクールでは、

診断できるのは色だけでなく、

診断で分かった似合う色から、ある特別な方程式により、

その人に似合う『ファッション』や、『ヘアスタイル』『メイクのポイント』などが分かります。

分かるのは、ヘアカラーやメイクカラーなどの色だけではないのです。

むしろ、

そこからわかる、『似合うデザイン』が重要で、

これが似合ってないと、絶対的に、満足なイメージ作りはできません。

 

 

 

美容室で高いお金をかけても、

なんだか気に入らない。うまくいかない。

美容室変えようかな。

どこか良い美容室ないかしら。

 

と悩んでる人はたくさんいます。

 

もはや、美容室なんてどこも同じだ。地域誌のクーポンが使えて安くしてもらえるところに行こう。

と諦めモードの人も少なくない。

 

 

 

美容師さんこそ、『色とカタチの方程式』を学んで、理解して、

それをお客様に活かすことで、

お客様が100%満足できるスタイリングを理論をもって提案できる

それが私たち、美容室にお世話になる者にとっての願望なのです。

 

なのに、情けない現状。

 

 

私の『色とカタチの方程式 カラースタイリスト養成プログラム』に、

美容師さんがお越しくださったことは何度かありますが、

 

一般の方に比べて多いとは言えません。

 

特に、現役の美容師さんは忙しくてなかなか来れない、と言われる方の多いこと。

 

 

美容師さんにとって、『色とカタチの方程式』を理解することは、

 

 

大変重要だと確信しています。

 

 

 

私のところにパーソナルカラー診断に来てくださるお客様は

 

カラー診断後、すぐに美容院に行かれる方が多いです。

 

どうしてもうまく美容師さんに伝わらない。。。というモヤモヤを持ってらっしゃる方が

 

 

世の中にはこんなにも多いのです。

 

私のところでパーソナルカラー診断をされ、

 

 

似合うカラーと似合うヘアスタイルをご自分で2時間半かけて実感され、

その足で美容室に向かう方もけっこういらっしゃいます。

 

 

『おかげですごく満足なカラーリングの色が見つかりました!』

 

 

『おかげで似合うヘアスタイルの見つけ方が変わりました!』

『あの後すぐ美容室に行って、すごく印象良くなったねって褒められました!』

というご感想をいただきます。

 

しかし、

 

 

 

美容室でヘアカラーやヘアスタイルを満足するために、

先にカラーサロンに行く必要があるというのは

手間ではないか。

 

美容室で全部やってもらえないものか。

 

 

そういう意見は大多数のはず。

 

現状、美容師さんのカラー知識は、

専門学校での授業と、

カラー材販売促進活動としての卸業者からのサービス講習。

 

というのがほとんど。それが現実です

あまりにも酷い。

お金かけて勉強することこそ学びとなるはずなのに、

業者による無料講習がほとんどとは、、お粗末すぎる。

 

一般の方がこれだけ学びに来ているというのに。

 

理由は、日々のカットスキル向上のための勉強などで、時間がなかなかとれない。

というものだそうですが、

 

もったいない。

 

そんなこと言ってたら、本当の意味でお客様のための店づくりをすることはできないし、

より差別化された店舗づくりもできず、

クーポンを使って少しでも安くあげたい一元のお客様を増やすだけで、

本当のファンは付きません。

 

お客様がなぜ離れるのか、

 

なぜならヘアスタイルが上手く決まらないからです。

 

その人それぞれ、似合うヘアスタイルは違いますが、

それは、顔型や髪質だけでは一概に一致しないはずです。

 

今の美容師の方のほとんどは、

髪質と顔型について、まるで全てわかっているかのように説明してくれますが、

 

髪質別と顔型別のことだけを論じているようでは、

井の中の蛙

裸の王様

 

『色とカタチの方程式』が私のサロンへの問い合わせの多さを考えても、明らかに広まってきているのだから、

お客様はどんどん進んで勉強しているのに、美容師さんは勉強できていない、、という実態が表れてしまいます。

 

髪質や、顔型だけをもっともらしく論じるお粗末さに、離れていく顧客が今後は増えていってしまうでしょう。

 

 

美容室はもっと真剣に、お客様の本当の悩みに向き合うべきであり、

学校の授業などという限られた時間の中での過去の学びを豪語せず、

一般の人が今学んでいる大事な情報を追い求めて、

スキルアップする姿勢が大事だと思います。