■私の妊婦時代 | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

先日終了した

パーソナルカラリストプロ養成講座プロコースでの、

最終試験、最優秀成績で卒業した、


現在妊婦のyuriちゃん  が、


試験後1週間ほどで、切迫早産で入院生活に入ってしまい、

その、

入院生活の中でのブログ を読んでて、



自分の妊婦時代を思い出しました。




子供を産む前から自分で仕事をしていて、

しかも、私の代わりを頼める人もいなかったあの頃、


妊娠したからと言って仕事をキャンセルするわけにもいかず、

(というより、きっと私、それができなかったんですね。)



ものすごくよく動く妊婦でした。

もう完全に、

自分が妊婦であることは忘れてて、

頭では普通に動こうとしているのに、体が思うように動かない、みたいな。



で、



しょっちゅうお腹が痛くなって、



病院に行ったらその場で即入院、

パジャマも自分で取りに行くこともできないほど、

即安静、すぐに横になるよう命じられ、




えー!明日も仕事あるし、そんな急には無理~


なんて言える状況ではなく、

そのまま臨月まで1ヶ月間入院生活を送りました。



それでも納期や締切を断るという選択肢を

どうしたって、思いつきもしなかったんですね。

当時の私の頭には(^_^;)



夜な夜な、点滴をつけたままの腕で、

せっせと作業をしたりして、

当直の看護婦さんに怒られて、

それでも夜な夜な何やらやってるので、

とうとう先生に怒られて、



今思うと、

全くもって、

(≡^∇^≡)

視野狭かったなーーー





先生に怒られてからはさすがに観念し

というより、

持ち去られてしまったので^^;




その後の入院生活は本当にゆっくりまったりとしていました。



入院生活が始まったころは焦りがすごくあって、

長男のこととか、(あ、入院したのは次男妊娠中なので)

家のこととか、

これからのこととか、


不安がいっぱいだったのを思い出します。



しかし1か月もするとですね、

上げ膳据え膳、

テレビ見放題。

本読み放題。

3食昼寝つき。



点滴は常に入っているけど、

病気ってわけじゃないし、

お部屋はピンクで明るいし、



こんな極楽でステキな生活はない。



『もう退院して良いよ』と言われた時は

『え~~  生まれるまでここにいさせて~先生~~』って

すっごく思ったわー。



入院生活のおかげで、

次男はお腹の中でちゃんとゆっくり持ちこたえてくれて、

大きく健康に生まれてくれました。





動けないし痛いし、体は大変だったけど、

今思うと、

人生で一番ゆっくりできたプレゼントのような時間だったのかも。




変な話ですけど、

私今でも、よく思うのです。

『次、入院することがあったら、○○もしよう、○○もしよう』って、

その期間にしたいことがいっぱいすでにあったりするんです。



いや、今入院なんて、

絶対絶対無理だけど、

でもなんか頭の片隅に、考えちゃうんだよねー

あれしようこれしようって♪

どっちか言うと、ワクワクする。


あほですかね^^;



でも今度はきっと、最初から観念して、

全てを放棄してゆっくりするかも^^




現状が全て、

自分にとってベストなのだと思えるようになったのは、

その頃から徐々にだったように思います。



今でこそ、

食事についての知識追及にものすごく貪欲で、

美容についても穴があくほど研究しまくってて、

自分で自分のこと健康オタクだと、


まるで第一人者のように語ってますが、



第一人者なんて全然とんでもなくて、



ほんのほんの少し前、

その頃までは本当に私って、

猪突猛進で、(今でもその気は十分ありますが、)

頭の中のことが全てで、

体調のことなどすっかり忘れていて、

ご飯を食べることすら忘れてしまうような人でした。

で、ふと気づいて止まらないくらいドカ食いしたり、

たいして重要なことでもないのに、夢中になってたら朝になってたり、



なんていうんでしょう。

自分の魂がお世話になってる肉体さんのことは何も考えず、

むちゃくちゃな自分に堪えてる体に感謝もせず、



そりゃぁ、しみもできたし、肌も荒れたはずだ。

今になってよーーーく思います。





↑、

たぶん、普通の人なら、

体の限界というものを自分で感じることができるのだろうけど、

こういう考え方絶対その頃できなかったですね。私。




だから、入院という期間をいただいたのでしょうね。

神様から。




自分の現状はやっぱり今の自分にとってベストなのだなー。



私は人より成長が遅いかもしれませんが、

今は、自分の今にすごく感謝できます。




子供はお腹にいるときから、

お母さんに色々教えてくれますね。


本当に、

感謝ですね。







妊娠というのは、

女性だけに与えられた、特権で、

これがあるから、色んな経験ができて、


ものすごい神秘的な体の変化をいっぱい体験できて、

すごく貴重な時間だったなーと



yuriちゃんの入院ブログ を読んでて、


改めて思いだした、




元、ダメダメ妊婦。だったおかげで今がある、



私なのでした。