オリンピック女子フィギアスケートフリーが行われた今日、
ニュースはもう、
真央ちゃんとキムヨナちゃん 二人の19歳でもちきりですが、
全ての選手にドラマがあって、
これがオリンピックなんだな~と思いました。
素晴らしい本をたくさん読ませてもらったのと同じくらい、
すごく勉強させてもらった。
小学校では、
今回のフィギアの男女の時間、テレビをつけて教室で観戦したのだそうです。
すごく良いことだと思う。
この感動は子供にぜひ見せたいし♪
話がそれましたが、
私がフィギアスケートが大好きな理由の大きな一つは、
その衣装です。
今日の衣装、私的に、
一番目を引いたのは、
安藤美姫ちゃんの、クレオパトラのターコイズグリーンの衣装でした。
すごく似合ってた!
ステキ~っ カワイ~って思わずテレビに向かって言っちゃいました。
彼女は前回のオリンピック以降、
身体絞りましたね!
表現力を追求したのと同時に、
衣装がすごく濃い色の大人っぽいハードなイメージのが多くなったな~と、
なんかちょっと違うように感じてましたが、
今日のはセクシーでしかもカワイイ!
メイクカラーもかなりのターコイズグリーンなのに、
派手すぎに見えず、
彼女の良さが出てて、素敵でした。
ショートプログラムのメイクはなんか違う。。。と感じたな~。
彼女、ロイヤルブルーほどでない、ライトブルーが得意ですね!
思えば、
トリノの前、
彼女が四回転を飛んで
空前のミキティーブームになった高校生の頃って
明るいライトカラーの衣装が多かったです。
ただ、ライトカラーはやっぱり、ハードカラーに比べれば、
ちょっと弱く見えるというのがあるのかも。
魅せる色って、大事だなーと思います。
似合ってるだけじゃなく、
本人の良いイメージをより強調してくれて、
会場を魅了する色、
音楽も、本人によく合う音楽であることが大事だと思います。
たとえば、
可愛いキャラの人なら、ある程度可愛さを出す音楽と衣装とプログラムが
その人の良さをより高めると思うし、
セクシーで大人っぽいイメージの人なら、
ある程度、セクシーさと大人っぽさを出す音楽と衣装とプログラムの方が、
その人が出せる魅力を相乗的にのばしてくれます。
私が普段伝える、イメージコンサルティングの効果も同じです。
本来のイメージを損ないすぎず、良さを引き出すイメチェンは、
驚くほど、周りからの印象を良くし、
同じことをしても周りが受ける印象が驚くほど良くなります。
魅せることって、
普段でも大事なんだけど、
フィギアスケートの世界はもーーーんのすごく、
大切だな~と、今日改めて、感じました。
キムヨナ選手のロイヤルブルーもすごく似合ってましたねー。
キラキラ光る豪華なチョーカーも素敵でした。
ビビッドなクールカラーの似合う選手は、
艶やかさを自分のモノにできるので
得かもですね。
トリノ金メダルの荒川静香さんとかもですね。
ではでは
おやすみなさいませ♪