■どれだけ魅せられるか | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

オリンピック女子フィギアスケートフリーが行われた今日、


ニュースはもう、

真央ちゃんとキムヨナちゃん 二人の19歳でもちきりですが、


全ての選手にドラマがあって、

これがオリンピックなんだな~と思いました。



素晴らしい本をたくさん読ませてもらったのと同じくらい、

すごく勉強させてもらった。



小学校では、

今回のフィギアの男女の時間、テレビをつけて教室で観戦したのだそうです。

すごく良いことだと思う。


この感動は子供にぜひ見せたいし♪




話がそれましたが、


私がフィギアスケートが大好きな理由の大きな一つは、


その衣装です。



今日の衣装、私的に、

一番目を引いたのは、


安藤美姫ちゃんの、クレオパトラのターコイズグリーンの衣装でした。

すごく似合ってた!

ステキ~っ  カワイ~って思わずテレビに向かって言っちゃいました。


彼女は前回のオリンピック以降、

身体絞りましたね!


表現力を追求したのと同時に、

衣装がすごく濃い色の大人っぽいハードなイメージのが多くなったな~と、

なんかちょっと違うように感じてましたが、


今日のはセクシーでしかもカワイイ!

メイクカラーもかなりのターコイズグリーンなのに、

派手すぎに見えず、

彼女の良さが出てて、素敵でした。


ショートプログラムのメイクはなんか違う。。。と感じたな~。


彼女、ロイヤルブルーほどでない、ライトブルーが得意ですね!



思えば、

トリノの前、

彼女が四回転を飛んで

空前のミキティーブームになった高校生の頃って

明るいライトカラーの衣装が多かったです。

ただ、ライトカラーはやっぱり、ハードカラーに比べれば、

ちょっと弱く見えるというのがあるのかも。



魅せる色って、大事だなーと思います。

似合ってるだけじゃなく、

本人の良いイメージをより強調してくれて、

会場を魅了する色、

音楽も、本人によく合う音楽であることが大事だと思います。



たとえば、

可愛いキャラの人なら、ある程度可愛さを出す音楽と衣装とプログラムが

その人の良さをより高めると思うし、



セクシーで大人っぽいイメージの人なら、

ある程度、セクシーさと大人っぽさを出す音楽と衣装とプログラムの方が、

その人が出せる魅力を相乗的にのばしてくれます。



私が普段伝える、イメージコンサルティングの効果も同じです。

本来のイメージを損ないすぎず、良さを引き出すイメチェンは、

驚くほど、周りからの印象を良くし、

同じことをしても周りが受ける印象が驚くほど良くなります。


魅せることって、

普段でも大事なんだけど、


フィギアスケートの世界はもーーーんのすごく、

大切だな~と、今日改めて、感じました。



キムヨナ選手のロイヤルブルーもすごく似合ってましたねー。

キラキラ光る豪華なチョーカーも素敵でした。



ビビッドなクールカラーの似合う選手は、

艶やかさを自分のモノにできるので

得かもですね。



トリノ金メダルの荒川静香さんとかもですね。




ではでは

おやすみなさいませ♪