私たちの身近な食料品である、
特定保健用食品のエコナが、特保取り下げとなったそうですね。
消費者庁が特保取り下げ再審査への手続きをとった30分後に、
メーカー側から取り下げ申請があったとのことで。
へーーーーと思い、
思わず、記事を書いてます。
エコナについては、
ずっとずっと前から、
発がん性やトランス脂肪酸の危険性を叫ぶ声が多かったですよね。
しかし、そのような商品が、通常商品より高額で、
しかも国が体に良いとお墨付きを与える特定保健用食品であることが
日本の政治とメーカーとの癒着の問題だとか、
生活者の健康よりメーカーの利益優先の政府だとか
そもそも特保そのものの信憑性に関わるとかいう、
意見は
ずーっとずーっと前から
政治のことにはあまり興味のない私の目にさえしょっちゅう触れてたから、
何が正しくて、何を信じてよいのか、
消費者はよっぽど勉強しないと分からなくなっちゃいますね。
お役所の方も、その危険性が騒がれてるのは当然ずっと目にしてたと思うんですが。
政権が交代したから、これも取り下げという当然の方向にやっと向かったということでしょうか。
食用油って、大事です。
いや、人は食べてるもので体を作ってるから、
食べるものは大事。
30過ぎまで、健康や食品にも全く無関心だった私が、
色々なことを経験して、
いまや自称健康オタクとなってみて、
身をもって実感してます。