今日は長男の小学校で、数学の教授の講演会がありました。
私、PTAの役員なんておおせつかってますので、
それで仕方なく、、、的ななんとも失礼な参加者だったのに、
行ってみて感激
するほどに、
楽しくてためになるお話でした。
行ってよかった♪
講演会の題名は、
『パパ&ママと秘密の部屋』
〔パパとママはこっそり算数を学び、楽しく子育て〕
なんていう副題までついてて、
いったい何を講演されるのだか見当もついていませんでしたが、
講演してくださった、
大学教授である加藤司郎先生は、本当にユーモアたっぷりの、
チャーミングで、
でも大切なことをずばりとおっしゃる気持ちのよい方でした。
私、ファンになってしまいました![]()
高校生の時、
数学と英語の偏差値がうそみたいに違ってて、
数学はいつも赤点ぎりぎりセーフもしくは、アウト。
大大大嫌いだった私。
未だに数字は大の苦手、ですが、
先生のお話は面白いほどすんなり入り、
あー、そうやって考えれば楽しくなるかもなんて、
もう一度少し勉強してみたくなるほどでした。
先生は、子育てが出来てないと子供は算数ができないとおっしゃってました。
指摘される内容を聞いてると、、、、
まるで我が親子の日常会話を言われているようで~
うぅぅ、耳が痛うございます。。。![]()
また、字をキレイに書くことと、
ノートはとにかくキレイに使うということを印象深く話してくれました。
そこで教えてもらったのが、
この本。
太田あやさんの、
『東大合格生のノートはかならず美しい』
本屋に一時ずらりと並んでいたのを覚えています。
本当に美しいノートの写真がいっぱい掲載されてます。
そういえば、
我が息子 9歳、 めちゃめちゃ字が汚い。
それはそれはきたない。
ノートは、
かなり情熱なし。
言うなれば、やっつけ仕事的ノート。
うーむ。
東大生になるのは難しいとしても、
あのノートはなんとかせねばなりません。。。、
子育てが算数の成績を決めるのだそうですから~![]()
え?私の責任かー。
