たった1回の人生を送る上で、
自分の周りに流れてくるチャンスを、
それがどんなものかまだ分からない時点で、
「掴む」ことが出来る人。
これがチャンスを掴むことができる人だと思います。
掴む時点では、
それがチャンスなのか何なのかは分かっていないことが多く、
素直に掴んでみて、よーく噛み含めてみて初めて、
それが結果的に、
自分の人生を変えてしまうほどのチャンスだったりする。
失敗をしないように、ただ見て、判断しよう、吟味しようと思っても無理で、
飛び込んでみないとそれがチャンスか否かは分からない。
つまり、
石橋をたたいている間は、何もしていないのと同じで、
渡ってみて初めて、
それが自分にとってチャンスだったということになる。
でも、じゃぁ、なんでもかんでも飛び込んで手当たり次第やってみるのがいいかというと、
そういうわけにはいきません。
なのに、
間違いなくチャンスを「掴む」人は「掴む」。
チャンスになるものにちゃんと飛び込んでいく。
一方、色々飛び込んでみるものの、なかなか掴めない人もいる。
どうすれば、
まだどんなものか分からないそれを、間違えずに「掴む」ことができるのか。
それが見極め力。
確実に自分を成長させ、自分にとってプラスになるものを無意識に選んでしまう力。
自分を成長させてくれる人と無意識に出会い、自分を成長させる事項を選ぶ力。
ではどうやったら見極め力がつくのかというと、
ここから話が飛んでるように感じられるかもしれないけど、
「良い行いをすること。」なんじゃなかろうかと、
最近確信めいたものを持ってきました。
人に喜んでもらうことをいつもいつも考える癖をつけたり、
何気なく、苦もなく行っているとき、
全然違うところから、チャンスがやってきたりして。
これが「宇宙の法則」というものなのだなーと、
この歳になって、やっとなんだけど、
実感することが多くなりました。
で、
この画像の会食はですね。
そのことをいーっぱい教えていただいた会食だったのでした。
宇宙の法則、肝に銘じときます。
明日、会う人に、何をしてあげようかなーo(〃^▽^〃)o
回りくどい記事で失礼いたしました~(*^ー^)

