思い切り、食べかけのランチを載せてしまいました
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今日は不思議で不思議で不思議な一日でした。
詳しく書くことは控えますが、
とてもたくさんの涙と、感謝と、偶然のような必然を味わった一日でした。
ここは、名古屋では有名なとある食品会社の会長室です。
プロモーションを終えた後、
反省点がたくさんあったので、
屋外ベンチでずっと手帳に書き出していました。
今日はなんだか、色んな考えが次から次へと走馬灯のように出てきて、
あっという間に手帳が真っ黒になるほどに走り書きしていました。
誰かにすぐにでも意見を聞きたくて、(急な電話相談なんて失礼ですし、こんなことは普段絶対ありえないことなのに)
すぐに電話させていただいたお相手は出られず、
そして次にお電話させていただいたお相手も出られず、
そりゃそうだよな。忙しい時間だし。
と思っていたとき、
ふと、
こちらの会長のことが浮かび、
失礼極まりないとは思いつつ、
気付いたら電話していました。
もちろんそんな簡単に友達のようにお電話できる相手では全然ありません。
電話番号が携帯電話に登録されていたことが不思議なくらい。
こちらの会長には、
私がなんでもないただの平凡な、なんとなく個人事業主、、、かな?みたいな頃、(数年前)
本当に偶然ある会合でお隣に座られ、
それはそれは(今よりもずっとずっと)取るに足らない、何のオーラもない私ごとき人間に、
仕事に対する心構えとか、人としての在り方とか、
言葉の大切さとか、考え方とかを、
『何で?』
って思ってしまうほど、
隣にいた私ともう一人の女性に、穏やかに、でも不思議なくらい一生懸命に語ってくださり、
私にとっては、それが人生の転機だったかもと思ってしまうくらい、
振り返るとそこからの人生が変わってきています。
それで今日、本当に何年ぶりかに、ふと、
本当に失礼極まりないのですが、突然に、お電話させてもらったのです。
大変失礼なのですが、もうご高齢で、お元気でらっしゃるかどうかも知らなかったので、
考えてみればなんてことをって自分の行動に驚きます。
分刻みのスケジュールの方ですから、時間は会長が新幹線に乗るために出発するまでの30分程度。
にもかかわらず、出発までの短い時間を割いてくださり、大変丁寧にお話を聞いてくださいました。
写真のように、出発前に食べるはずの昼食を私の分まで迅速にご用意くださいました。
釜飯。、時間がないので超早食いでしたが、
なんともいえないほどおいしかったです。
一生忘れられないランチでした。
本当に成功している方は平凡で、ただ一生懸命で、
本当に温かく、そして厳しい。
私、今日の出来事を書くか書かざるか、大変迷ったのですが、
自分の転機のように感じたので書くことにしました。
詳しくはかけませんが、もっとさくっと書くつもりが、
こんなに書いてしまってる自分に驚く。
私がご相談したことは、仕事のことだったのですが、
私が今日、地下街を歩きながら、
電車に乗りながら、
涙が止まらなかったのは
難病の母に関すること。
この写真も、ブログのためではなく、母にあることを話すために撮ったものです。
感謝してるのは、父と会長そして母にです。
もちろん父母とは面識全然ないですけど。
自分の使命を再認識した日でした。
何か強いパワーとご縁を感じた日でした。
だから一歩踏み出さないとですね!
良く分からない記事で失礼しました!
