仕事も、
家庭も、
いろんな意味で、
生活はどんどん変化しています。
その波から逃げることなく、
受け止め。
誰のせいにすることもなく、
受け止めないといけない。
と、
今日、ずーっと頭がいっぱいなのは、
母のこと。
私は母の病気のことを、
やっぱり重たい記事になっちゃうかなーと、
最初、このブログには書いてませんでしたが、
書いて本当に良かったと思ってる。
介護は誰にでも明日にでも起こりうる問題ですから♪
私たち家族に急に降りかかった、
母がわずらった難病、ALSは、
思いがけず、私たち家族に、
色んなものを運んで来ました。
それは
私の実家家族の団結を強めたという良い点もあったけど、
シナリオはそこで終わらない。
大変さはいったいどこまでいくのかわからないです。
全員が協力してできることをしなきゃいけない。
でも皆家族があったり、生活があり、
父も高齢。
私たち家族がすむ家は完全バリアフリー。
トイレも広い。
私は母に家に来てもらうことを考えているのです。
母は普通の病気ではありません。
終わりのない難病です。
もしもそうなったら、
ベッドをはじめ、まるで大掛かりな引越し作業のような荷物が運び込まれるだろうし、
私たちが全く無意識に行っている、
起き上がる作業、
首を横にむけること、
着替え、
食事、排泄、全て全て、
介助が必要で、
驚くほどの時間がかかる。
県外で手続きも大変。
可能かどうかもわからないです。
介護は今まで、妹と父が行ってくれていました。
離れて住んでいる私は、なかなか実務の役に立つことができませんでした。
それでも何も言わず、がんばってくれていた妹と父だけど、
上を見てれば青空でも、
ふと前を見ると、
終わりのない道、
下を見れば、
落ちそうな絶壁の淵を歩いているような気持ちになってしまうこともあるのだと思う。
今、私にできることは何なんだろう?
今の私にそんな時間がとれないことは分かりきってる。
周りの人に迷惑をかけることがもっと増えるかもしれない。
夫は単身赴任。
仕事と子供たち。
でも私にはいざとなったら協力してくれる人たちがいてくれるような気がする。
どういう方法をとればうまくいくんだろう。
でも受け止めていかないと。
今しかできないからね。
今しなければもうできないからね。
今させてもらえなければ、もう叶わなくなってしまうからね。
今させてもらいたい。
たくさんのご協力を請う事になるかもしれない。
現実的に実現は難しいかもしれないなー。
それは聞いてみないと全然わからない。
現時点では漠然と私だけが考えていることに過ぎないけど、
せっかくの人生だから、
悔いなく、楽しく生活したいし♪
とってもヘビーな記事に見えちゃうかな?
でも母という存在は誰にでもいるでしょう?
私たちはそんな仲良し親子じゃなかったと、
丈夫な頃はこんな風に感じていた。
葛藤の中で私は成長させてもらってたことにやっと気付いたところもある未熟者です。
動かぬ事実は、母が私をこの世に産んでくれた人だということ。
明日はサロンでメイク会♪
すっごく楽しみ♪
明日もお仕事頑張ろう♪
助けてくれる皆さん、いつもありがとう♪