つれづれに思うのですが、
子供って、神様みたいだと思います。
わが子がという意味ではなくて、
子供という存在が。
ピュアで、無垢で、弱くて、
大人は子供にだけは強くいられる、
だから責めたり、ひどいことを言ってしまったりする。
でも子供はそれを責めたりしない。
無条件に親を愛し、
先生の言うことを正しいと信じ、
大人の言うことを聞こうとする。
聞くことの重要性を
私たち大人よりずっと良く知ってる。
子供は幼ければ幼いほど、
幼いと言われる年齢でなくたって、
少なくとも大人よりはずっと、
神様に近い存在だと思います。
自分の子供より、ある部分の素行が悪いからと言って、特定の子供のことを悪く言う大人はみっともない。
もっともらしくそういうことを言った大人に
同調する大人はもっとみっともない。
子供のことを、
悪く言ったりするのは神様を悪く言ったりするのと同じ。
子供はまだこの地球に生まれて、
すべての常識を知るほど長く生きてはいないのだから、
それを教えてあげるのは私たちが神様である彼らに修業させられているということ、
私たちが教えることを学ばせてもらってるということ。
うん。
やっぱり子供ってみんな、
神様みたいだと思う。