以前にセミナーをご受講くださった男性経営者の皆様の
クイックカラー診断会を依頼されました。
皆さん30代の素敵な
社長様方です。
ドレープ診断で似合う色を確認した後、
雰囲気の違うネクタイを当ててみて
どういう色がお顔を同見せるかを目で見て実感していただきます。
こうしてドレープを当ててみると、
個人個人で全然見え方がかわり、
私がどこがどう変わっているから違って見えるかを
助言的に説明させていただくと、
周りで見ている皆さんにもその違いをよりご納得いただけるようで
『おー似合う似合う』
『いいねーそれ!』
などと、色んな言葉が飛び交い、
皆さんの納得されている反応がわかり、
私: 『普段はどんな色がお得意ですか?』
Aさん: 『いやーぼく何でも似合うんでー』
Bさん: 『その鼻、へし折ってやって下さい』
アットホームな雰囲気で、
私も楽しかったです![]()
大勢いらっしゃるとやっぱり盛上ります![]()
カラー診断にご興味を持たれる男性って
まだまだ少ないのですが、
私、思うのですが、
こうして、
自分の見た目の印象を上げる努力をされてたり、
おしゃれに気を使う男性って、
前向きで、人間的にかっこいい方が多いんです![]()
しかも男性のカラー診断でいつも感じるのは、
①男性の方は左脳派の方が多くて理論的だからからか、
説明させていただくことへの理解が早い
②また、元々全然取り入れていなかった色を似合うと言われると、
なかなか素直に取り入れるのって難しいかと思うのですが、
男性はその辺りの壁が女性より断然低くて、
すぐに取り入れて、印象良く、よりイケメンに変貌される方が多い。
良く、男の子と女の子の両方いるお母さんが、
『男の子の方が断然素直よ~』
なんて言うのを耳にしますが,
大人になってもやっぱり男性の方が素直なんでしょうかね。
素直なことは得なことだから、私も見習います。
個人個人が印象アップするのもとっても大事ですが、
集団(コミュニティ)で見た目の印象アップに意識を持つということは、
その団体自体の向上心や、パワーが高まり、
個人の成長よりずっとずっと大きい成長が期待できると思います。
帰りは駅までお送りいただき、
誠にありがとうございました。






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