これ、
2006年版 『厚生労働白書』のデータです
何かというと、
6歳未満の子供のいる家庭の
育児家事の男女比。
ピンク が女性の家事従事時間の割合
青が 男性の家事従事時間の割合。
6歳未満の子供が居る家庭での男性と女性の家事の比率って、日本は特にすごい開きがあるんですね。
我が家も6歳未満の子供がいる家庭ですが、
我が家はこの点で、
とても良いロールモデルだと思ってます。
私、家庭には本当に恵まれているのです。
現在、
我が家の家事分担はこの図のノルウェーレベル
素晴らしい旦那様でしょ。
うちのパパ。
恵まれてるっていうと羨ましがられそうですが、
ずっと前からそうだったわけでは全然なく、
1年ほど前まではこのグラフの日本レベルほどではないけど、これに近い感じ
でした。
あー その頃は旦那への不満や愚痴ばっかり言ってたなー。
それがこうなったきっかけは
色々あったのだけど、少しずつ少しずつ、
旦那様さまは家事育児に積極的に
参加してくれるようになりました。
もちろん、平日は仕事が遅いので、
平日夕方からの全ての家事は私が担当ですが、
その分、平日朝と休日は我が家の生活にパパの家事参加はなくてはならないものになってます。
1年ちょっと前、私がほとんどの家事を仕事と両立していた頃は、
私は仕事と家事育児の疲れで体もへとへと、肌もボロボロ。
不満の塊で喧嘩もしばしば、
夫婦関係は一触即発の危機!ってこともありました、
しかしパパがこうなってくれると、
今、私は家庭については何の悩みもない、
夫にも子供にも感謝しかない状態。
パパありがとう♪ っていつも思います。
子供たちもパパが大好きで、
こんな写真 も撮れちゃったりして、
今、すごく良い家庭だと思う。
私の元気の源はここにあるんだなー。
おのろけ記事というわけではなく、
1年前の私には全然その感謝の気持ち、なかったかもしれない。
こういう家庭作りって、やっぱり良いと思います。
世のパパ殿!、
家事を進んで協力してあげたり、
それが無理なら、
ママにいっぱい感謝の気持ちを是非伝えてあげてくださいね~。
