青④ ~選挙戦と青色~ | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

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作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

 

 

おっと目

 

 

 

すごく話が飛びましたが、

 

青の効果のお話、途中でした!

これまでの青の話はこちら

 http://ameblo.jp/bellevert/theme-10008369289.html

http://ameblo.jp/bellevert/theme-10008372390.html

 

今月に入ってから、

熊本行き、サロンオープン、おまけに誕生日、

と立て続けで、すっかり途中になってしまっていましたが、

とても楽しみにしてくれている方が多いので、今日は続き。

 

 

 


 

 

選挙戦と青色について。

 

選挙選がもうすぐ行われるようですが、

 

そうすると 候補者演説やテレビ出演が多くなります。

 

そういうときのネクタイの色、大抵、青系赤系が多いのです。

選挙選のポスターでもそうです。その2色が上手に使われていることがほとんどです。

選挙が始まったら見てみると良く分かると思います。

 

 

青は無意識に信頼感と誠実さを醸し出し、

赤はやる気と行動力を示す。

 

 

 

 

パーソナルカラーを習うと、史実として誰もが勉強する、

 

 

 

1960年のアメリカ大統領選の話は有名です。

 

 

ニクソンvsケネディの大統領選で、

若くて知名度もないケネディ大統領が大差で当選したのは、

当時のカラーテレビの普及に合わせて、

ケネディ大統領がカラーリストを付けてスーツコーディネイトをし、

見た目でアピールしたことによるものだ。

 

と言う話。

 

このときのケネディ候補者はネイビーという3大ビジネスカラーを

パーソナルカラー(中でも似合うトーンの青赤白)で統一し、

アメリカ国民は、その信頼感のある風貌とやる気みなぎる雰囲気に

ぜひこの人を大統領にしたいと潜在意識で強く感じ、

大方の予想を裏切って、ケネディ大統領が誕生した。

 

 

 

もちろん色のおかげだけではなく、政治戦略も、メディアのチカラも

 

あっただろうけど、

完璧な根回しの上でも、大方の予想を裏切ってしまうことって、今でもよくある話です。

 

テレビの前の見えない大衆を魅了するのに、

色のチカラを使わない手はない。

 

今は日本の地方選挙でも、カラーコーディネータはひっぱりだこ。

投票するのは自分の知人だけでなく、面識のない人がほとんどであるのだから、

多くの人に自分のアピールをしなければいけない候補者で、

色のチカラを使わない人は、ほとんどいらっしゃいません。

 

 

芸能人や、スポーツ選手もそうだとか。

 

そういえば、女子プロゴルファーの上田ももこさん、宮里藍さん、横峰さくらさんなど、

きられるウェアーはそれぞれ色にタイプがあるの、お気づきの方も多いかと思います。

 

色は口ほどにモノを言う~

 

自分の印象って、見た目で決められちゃうことが多いので、

色使い、自分の雰囲気作りって、侮れません!

 

 

 

 

 

 

 

あ、余談ですが、

 

私的な考察なのですが、

 

アメリカ大統領選で当選される方、

 

つまり歴代の大統領って、

 

かなり「下がり目率」が高いと思うのです。

 

ケネディさん、クリントン(夫)さん、ブッシュさん、

今の候補者のオバマさんにしても。

 

どうですか~?下がり目も下がり目。

どちらかというとかわいい顔の方が多いと思いませんか?

 

そういえば支持率の高かった、小泉さんも、かなり下がり目。

 

タレ目が、選挙選には有利なんだろうか。

 

 

そういうデータとかあるのかな。

 

 

 

 


 

色は口ほどにモノを言う。

でしょ?

ベルヴェール

http://www.bellevert.com