青の効果、第3弾です。
実際に、
副交感神経に働き、脈拍を緩やかにし、血圧を下げる青は、
見た目の印象にも、落ち着きや、信頼感、誠実さ をかもし出すので、
ビジネスには最適カラーと、言える色です。
ブルーのネクタイを締めていると、となんとなく無意識に
、信頼できるビジネスマンに見える。ということです。
いつもは無意識に潜在意識で信頼感を感じていると思うのですが、
試しに今日、ブルーのネクタイをしている人と、黄色のネクタイをしている人を意識して比べてみるとちょっと分かるかもしれませんよ。
ちなみに私は、
自分のセミナーで、特にビジネスマン向けのセミナー、
(中でも特に男性グループの方が聴講される場合)には
自分のスーツの胸元から見えるインナーを「青」にすることがほとんどです。
その方が聞き手の信頼性を得られるし、実際、皆さんの聞く姿勢が違うのが分かります。
「色」の話ってビジネスにも大変重要で決して侮れないけど、
印象的には軽い話にも思われがち。
それを色の効果でできるだけカバーしたいという狙いです。
ただし、相手が女性だったり、もっと軽い話を求めているセミナーでは、青は着用しないことが多いですが。
色の使い分けって、初対面にはかなり効果的ですので、
特にビジネスでは青を有効に使うことはとっても重要です。
どんな場面に効果的かというと、
金融系や、住宅購入の登記手続きの際、あるいは高額商品の契約の際など、
お金が関わる場面では、お客様は慎重になりますので、
青のネクタイはかなり効果的です。
あと、若い経営者様などがかなり年配の取引先のお相手と会うときにもオススメカラーです。
「しっかりしてるな」っていう印象を見た目から持ってもらえます。
ただし、ブルーの多用は、ちょっと頭が堅い人 に見られたりもしますので、
TPOにあわせて使われるのがオススメ。
ビジネスならなんでもかんでもブルーってわけではありません
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それに、↑のようにブルーにも色々あるので、
自分の似合うブルーを知ることはまず第一前提。
信頼感を得たいから!と自分に似合わないブルーを着けてしまうと、
不健康に見えたり、きつく見えたりして逆効果なので、
なんとなく似合うブルーは知っておくことをオススメします。
ほかに、ネクタイや服として着用するなら、
濃ければ濃いほど堅さを増しますし、
淡ければ淡いほど優しさを増します。
ネクタイの色による、見た目の印象って、思っている以上にとても大きいですので、
効果的に使ってみて下さい♪
青にビジネス話題は尽きないのでまだまだ次に続きます。
ビジネスには最強選手の青!

