心のマナー | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

知り合いのご紹介で、

とある宝飾関係会社の方が、

会社の展示会の際に来場者へのイベントとして、カラーを考えているとのことで

突然いらっしゃった。



アポなしでちょっとびっくりだったけど、

信頼する知り合いの紹介だったので丁重にお話を伺うと、


・・・・・・・?


話をよくよく伺ってみると、、、

そのイベントは1週間後。

今回ではなく、1年後の展示会のイベントの一案として出てはいる。


・・・・・・・?


来年の話なのに、なぜわざわざアポなしでお越しいただいたのかしらと思っていると、



『1000人から1500人規模の展示会です。

来年のイベントの案として出ていますが、話は今年のイベントの後です。

パンフレットをこれだけ置いていきますので生徒さん方にも配ってください。まずは今年(1週間後)の展示会に来ていただくことから始まりです。』




・・・・・・・?


まだ何もきいていないし何も請けていないのに、いきなり条件?




『展示後にまたこちらから来てもいいですし、そのときにまた今回の展示についても話を聞きますので』



・・・・・・・・?  来てもいいですし   って。。。。?



こんなことも言ってた。

『男性のお客様向けにもスーツなども置いています。他にもバックも展示販売しています。』



この人はいきなり来て、いったい何を言いたいのだろう?


初対面でレッスン中、アポなしにもあきれたけれど、

要は、展示会に来て欲しいということ。ちらしを配って欲しいということなのだと思う。

男性用の商品もあるから、男性にも声をかけて良い ということかしら。



それならそれで、

『このような展示会をしますので、よろしければお越しください』

が大人の常識。


『パンフレットを置いていかせていただいてよろしいですか?よろしければ生徒さんにもお知らせください。』

が普通の言い方ではないか?

来年の展示会イベントを見えない餌のように考えていらっしゃるのかわからないが、

心のマナーの悪さに愕然とする。

仮にすでにお取引先であったり、お得意様であっても、こんな失礼な方は見たことがない。




そもそも、この方は、紹介してくれた私の信頼する知り合いに失礼だと思う。

紹介くださった方はきっと気を遣われるだろうと思うと申し訳ない気持ちになるが、



個人だろうが法人だろうが、常識的にマナーのない方からのお仕事をお受けすることは基本的にしない。




個人でも法人でも、

足元を見たり、

偵察したり

そういう心のマナーのない方というのはわかりやすい。

たまに遭遇するが、

人間関係もビジネスも良い方向に発展することは望めないと思う。




仕事というのは、お金が関わる人間関係です。

だから、請ける側はもちろん、頼む側になったときも、心のマナーはとても大切だと思う。

相手の気持ちが考えられない人にいい仕事はできないし、

いい買い物もできないと思います。




誠意をもって気持ちよく、関わってくださった方が喜んで下さるよう、

いつも精一杯の仕事をしたいと思う。

そう思えない仕事はいくら積まれてもできません。



私の考えだけど、

宝石や、アクセサリーって、大切なモノです。

運気を変えるものだと思うし、値段だけじゃなくて気の高さというか、それを売ってくれる人や店の雰囲気も買う側には重要なポイントだと思う。

私にとってはお付き合いで買ったり、薦めたりするものではないです。

心から『イイ!』と思ったら薦めますが。

心がないことはできない。

誰でも何でもそうだと思う。







私ごときが生意気な意見ですが、

これは私が芯にしたいと思う部分です。






いつもブログを読んでくださる皆様、

今日はなんだか辛辣な記事でごめんなさい涙
















心のマナー大切にします

名古屋・岐阜のカラースクール

ベルヴェール
http://www.bellevert.com