鳥が見る色の世界 | 色とカタチのカラー診断=自分スタイルは強く優しく無敵です=

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作りこまなくていい。そのままでいい。
本当の自分らしい見た目は、印象が良い。
心を強く優しくし、人間関係も改善し、人生は豊かに健康になる。
自分の魅力を外見から伝えましょう♪

人間の目が見ることが出来るカラフルな世界。


でも、犬や猫から見ると2色刷りの世界だというのは聞いたことのある方多いと思います。






上が人間が見える色の世界だとすると、

下がワンちゃんが見える色の世界です。

猫ちゃんもほぼ同じ2色刷りの世界に住んでます。


コレを知ったとき、まだ小学生だった私は、

我が家のペットたちを思い、かわいそうに~見えてないんだ~ なんて思ったのを覚えてます。


これは

目の中の色を感知する錐体(すいたい)と呼ばれるものが 人間は3種類あるのに対し、

犬猫などの動物は2種類しかないから。


分かりやすく言うと、

インクジェットプリンターはイエロー マゼンタ シアンの3色で色を出していますよね。

その1色がなくなると、

セピア色の写真みたいな、

2色刷りの印刷になりなんか見づらいですね~。


色を感知するフィルターが2種類しかないワンちゃん猫ちゃんはこの2色刷りの世界が当たり前なので、

もし犬が進化して

プリンターを開発したとしたら、ビックリマーク

インクは2種類プラス黒でOKというわけです。



では鳥さんはどうでしょう?

鳥さんは

(全種類ではなく、特に昼間に空を飛ぶ鳥に多いのですが、)

このフィルターを4つ持っている種類が多いです。

なので、人間よりもっと、複雑に色をみることができます。

鳥さんから見ると、

逆に、人間のことを『見えてないのね。。。』  なんて思ってるかもしれません。


しかし、暗闇でモノを見る力(=光に対する感度)は弱く、

暗いところではほとんど何も見えていません。

夜盲症のことを「鳥目」という由来です。


この光に対する感度は犬や猫は人間よりもより強いので、

暗いところでは人間よりもペットの方が良くモノが見えています。


(一般的に夜行性の動物はこの『光に対する感度』が高いので、

フクロウなどは鳥ですが、色の判別はあまりできません。)



もっと言いますと、

モンシロチョウやミツバチなども、

色の感度が高く、

たとえば、人間には紫外線は 無色透明で見ることが出来ませんが、

彼らは紫外線を見ることができます

いったいどんな色なんでしょうね~得意げ


モンシロチョウは人間から見ればオスもメスも同じで見分けつかないのですが、

紫外線フィルムで撮影するとオスとメスでは模様が違い、

一目瞭然なのだそうです。

つまりモンシロチョウたちは 

見た目でオスとメスを判断し、パートナーを見つけているのですよ。



我が家から巣立っていったツバメちゃんたちも、

私よりずっと色とりどりの世界を旅しているんですね~

来年も元気に戻ってきてくれますように。











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