パーソナルカラーに興味がある方が
最近本当に増えていると実感してます。
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色の力は、とっても大きい。
何が大きいかというと、
人の精神に働きかける力がとても大きいです。
そして、それは意識すると効果が倍増します。
(倍増どころか、10倍にも、100倍にもなります。)
例えば、やる気が欲しい、パワーが欲しい!!と思う人が、
無意識に赤色を身に着けるより、
赤の情熱とやる気とパワーの効果を知っていて身につけるほうがずっと効果があるということです。
青も緑もそう。
その色の効果を知っていて、身につけることで、自分の精神に対しても
強く働きかけ、自分をコントロールしやすくなります。
↑という、基本的な色の心理効果もありますが、
忘れていけないのは、
同時に、
それを身に着ける自分を見ている周りの人が、
無意識のうちに、その色の印象で今日のあなたを見ているということです。
自分の着ている色は、自分ではほとんど見ることがありません。
朝着るときか、
姿見サイズの鏡に映った自分を見たときか、くらいでは???
しかーし![]()
自分が自分を意識してない間にも、人にはずっと見られています。![]()
竹内一郎さんの『人は見た目が9割』の著書は、一大ベストセラーになりました。
私ももちろんコレ買いましたが、
皆様、
来ている服の色や、メイクの印象で、自分のパーソナリティが
印象としてほぼ決定付けられていることを
お忘れなく!![]()
なのでございます。
人間中身で勝負よ!
も正しい意見ですが、
見た目の説得力は大事ですよね。
自分の考えをアピールする有益なツールです。
見た目でイケてないと、話す相手の受け入れ態勢が変わってしまうのです。
それはもったいない!
でもその重要性に気付く方が増えているので、
最近パーソナルカラーへの認知が
私が実感として感じるくらいに、急激に高まっているのだと思います。
パーソナルカラーは、自分の印象を良く見せてくれる色のこと。
印象が良いので自分の置かれた現状や立場をぐ有利にすることができます。
でも、上記のような色の意味を考えて、
TPOに合わせて着る色を選ぶことも重要なのです。
例えば、
入院された方のお見舞いに行くのに、
何も考えずに赤を着て行ってしまっては、その方を逆に疲れさせてしまいますから。。。
単に似合う色を診断し、
それを着ればよいのではありません。
色の意味を知り
場面に合わせて
自分をよりキレイに見せるパーソナルカラーを着るのが大切です。
例1)赤が似合うと言われた人が、お見舞いにも赤を着ていけば良いかというと
そうではないということ。
例2)ピンクが似合うと言われた人が、何か自分の主張や意見を話すとき、(プレゼンや大勢の前で意見をするとき)に、淡いピンクを身にまとっていては、相手にされにくくて意見が通りにくいとか。
カラー診断する際は、
色の意味と、TPOに合わせたパーソナルカラー(似合う色)
をアドバイスしてくれる
信頼できるアナリストさんにお願いすることをオススメします♪
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