目標を持つこと と、達成すること は、
ニワトリと卵みたいな関係で、
ということを
なんとなく頭の中でぐるぐる考えてました。
目標を持たなければ、達成することはない。
松阪投手は野球選手になると小さいときから言っていたから
サッカー選手にならないで野球選手になったのであり、、、
そんなすごい選手でなくても、
子供たちに毎週サッカーを教えてくださっているコーチも、
ずっとサッカーがやりたいと思ったから、サッカーに関わってるのであり、
私もカラーに出会って、
これを極めたい!と思ったから、
今、プロとしてお仕事をいただいているわけであり、
じゃぁ。えっと。
きっとダイエットしたい!
と言ってなかなか成功しないという方たちは、
(私もやせようと思って成功したことありませんが。。。)
ダイエットしたいといいつつも、
おいしいものを食べたいという目標の方がはるかに高いので、
そちらが達成されているのかな。
私も、
こうなりたい
という目標は明確でも、
なかなか道筋が見えないときは、
きっと思いが行動に直結していないときだったのだなと
思い返すと納得できます。
現在、小学生の卒業文集で、人気のなりたい職業は、
女の子なら、『女優』『歌手』 なんかが多いそうです。
でも私たちは人生のどこかで
『そんなの無理だし』
と思ったり、
また人生のどこかで周りの人に
『そんなの無理だよね~o(^▽^)』なんて軽く話したことで、
自分の可能性を自分で打ち消してることが多すぎるから、
実際に達成できる人は少ないのかもしれませんね。
子供のときの可能性など無限なんだから、
我が子には
自分で打ち消したり『無理』なんて絶対いわない子になってもらえるよう、
『女優になりたい』って言ったら
『うん絶対なれるよ!』って言ってあげるべきだし、
(うちは息子なのでたぶん、女優になりたいとは言わないと思うんですが、、、)
『サッカー選手になりたい』って言われたら、
内心 それは無理だろう、、、などと思っても!
『うん!絶対なれるよ!がんばって練習しなね!』と心から言ってあげれるよう
まずは親である私達が反射的に否定的になる癖を直し、
親自信が自分にも目標を持って、
達成するべく行動して、見本となるのが大切なのですね。
私は、息子たちには、
『すごい!天才! 上手!』って、
つまらないことでもいつも声かけするようにしてます。
(言い過ぎて言葉に重みがなくならないようにせねばなりませぬが。。)
これは癖になってるので良いとして、
実際そういってる親である私が、
目標に向かって行動できていなければ、
見本にも何もならないのだから、
ニワトリと卵の
目標と達成を、
私も
絶え間なく楽しんでいきたいと思います♪
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