今日は雨ですね。
GWは夏が来たかと思うほどの日もあったほど、暑かったですが、
先週末から
なんだか肌寒~
今、我が家の息子たちも出かける準備をしていますが、
(昨日誕生日プレゼントにもらったwiiが嬉しくて、さっさと早起きしさっさと準備し、弟の着替えまで手伝い、もうwiiやってます(^_^;))
そして母はブログ。
こんな雨の日には小学校へ通う子供たちの黄色い傘、黄色いレインコートが目立ちます。
黄色って、灰色の背景の中では最も目立つ色。
だからドライバーは目ざとくそれを見つけることができ、事故率をかなり軽減する色なんです。
人の注意を促してくれるわけですね。
交通安全のヤッケや、交通安全以外でも、
『売り出し中!!』の旗や『SALE!!』のステッカーは背景色に黄、文字に赤を使っていることが多いし、、
踏み切りの遮断機などにも、
注意を促す効果的な色が使われているというわけです。
ちなみに、ある実験データでは、赤い車と青い車では 100メートル離れた地点からだと、青い車の方が7mも遠くに見えるらしく、
実際、運転する方は、高速道路や追い越し車線のある道路で実感できるのですが、
バックミラーやサイドミラーで白い車や赤い車が確認できるときよりも、青い車が確認できるときの方が車線変更しやすく感じます。(これ私、いつもかなり実感してます!)
暗いグレーやグリーンも遠くに見えるので同じことが言えます。
(ただし赤については夕暮れ時になると見え方がかわるので、別のデータ結果があります。このお話はまた今度♪)
皆さん、マイカー購入に際し、事故率を減らしたい!を最重要ポイントと考えるならば、車の色は白や黄色や黄緑がオススメでございますよ![]()
しかし、マイカーでこれを最重要ポイントと考える方はほとんどいらっしゃらないかと思いますが、
自分の車の色がダークな場合は、往々にして、他の車や歩行者から見る注意度が低いのだということは認識した方が良いかもしれません![]()
そして、運送会社さんや、社用車については事故率を減らす目的で黄色を取り入れるのは大変効果的ですのでご一考なさるのも得策かと思います。
車体全部がまッ黄色では、少々クレイジーなイメージも懸念されますので、模様の一部に取り入れられるのをオススメします。
(引越しのサカイさんなどが取り入れられていますよね)
目立つ色!に加えて 目立つ模様!というのもあります。
そのお話もまた別の記事で★
というわけで、
だいぶ話がそれましたが、
子供の黄色い傘はそれだけでかなり、子供の命を守ってくれているのは確か。なのです。
今日も息子は黄色い傘をさして元気に登校いたしますよ。
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