色んなシチュエーションその①として、
前回は話しかけられやすい色(初めての集まり、公園でビュー、交流会など、和気藹々と楽しみたい場での友好的な色)についてお話しました。
http://ameblo.jp/bellevert/entry-10093090505.htm
では今日は、
人を遠ざけたいときの色 をご紹介いたします。
なんかネガティブチックですね~
でも端的に、
人からあまり話しかけられたくない場に出席するならば、
『黒』をオススメします。
あと、「暗い色」(カーキなどくすんだ暗い色」)
もオススメです。
(話しかけられたくないのに、オススメって変ですが
)
地味な色は存在も地味にすることが多いです。
地味な色ばかり選びがちな人は意外と、多いのですが、(特に男性に多いです。)
あんまり地味になりすぎても人生によろしくないですから、
まずは模様の一部や、小物から、明るい色を取り入れるのはやはりオススメです。
えーーー!黒?
いつも着てる!
と思った方。
多いと思います。
でも黒には否定的な意味ばかりではありませんよ。
黒には独特の癒しの効果もあります。
黒は、疲れた人には一時的には休息の色になります。
眩しい光や、白は目への刺激も強く、体も緊張しますが、黒や闇には刺激がありませんので、短期的には緊張がほぐれリラックスする事ができます。
人は、白い色を見ているとこちらに迫ってくるように感じ、 黒い色を見ていると、それにこちらから引き込まれていくような印象を受けます。
(黒い服が似合う人を見ると、黒い服の似合うその人にすごくあこがれるものです。 この引き込まれるような特徴が黒の特徴なのです。しかし、似合う本人は憧れられてもなかなか話しかけてもらえないので、それに気付いていないことが多いです。)
疲れている人にとっては、白は迫ってきて緊張感を増しますが、黒は周りの刺激から逃れ心を休めることが出来るような安心感があるのです。
また、黒は感性を高める色でもあります。
なぜなら、暗い場所にいると、外からの刺激は少なく、僅かな刺激でも捉えようとして感覚が敏感になるからです。
アーティストには黒を好むことが多いですが、彼らは創作の時、外界からの刺激を断ち切って自分だけの世界を創っているのかもしれません。
黒を好んで着る人は無意識に外界との接触を避けている合が多く、 周りの人には、近寄り難い印象を与えます。
黒は癒し・休息にもなりますが、多用すると(長い間暗闇に閉じこもったり、いつも黒い服ばかり着る、など)心にも体にも悪影響が出てきます。
だから、黒とは特に、上手な付き合い方をしていきたいものです~。
光がまったく入らないと、萎黄病という病気になるそうです。この病気の症状は、顔が青白くなり、皮膚が縮む。食欲がなくなり、早老し、全身の働きが崩れてくる、というものです。
なんだか、日陰に置かれた植物によく似ています。
本で読んだのですが、実際、こんな実験がされています。
実が熟す前のトマトに一つは黒い布を、一つには赤い布を、一つには白い布で覆って、他のトマトがちょうど熟したときに、それをはずしてみたところ、
黒い布のトマトだけが、熟さず緑色のまましなびていたという結果があるそうです。
光を極端に遮断する黒にはこういう効果があるわけで、人間の皮膚や体にも同じような影響があるんですね。
つまり、
黒ばかり着ていると、白ばかり着ている人より、しわの刻まれ方に大きな差が出る。。。。ということです。。
おーーー怖い!!
皆様、黒は程々に使って、疲れをいやしてくださいませ。
次は集中力を発揮したいときの色!
をご紹介いたします。お楽しみに~
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