【行橋市議会】『小坪慎也議員に対する決議』可決 ...共産市議ら提出の動議「市役所への爆破予告等 脅迫の発端は、小坪市議の差別的な言動。謝罪及び必要な行動を」
本日、平成28年9月12日、徳永克子(共産党市議)より緊急動議が出され、これが決議された。
内容には、「脅迫」の件が含まれているため、私も本件に触れざるを得ない。
沈黙を守ってきたが、ある程度のことは話そうと思う。
「行橋市役所を爆破する。」という脅迫電話が市役所にあった。
「市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え。」
「さもなくば火の海に包まれるだろう。」というものだ。
脅迫の中身には【ヘイト】という言葉が含まれていた。
脅迫を受けて、その上で通った決議は「小坪慎也議員に対する決議」であり、
「謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。」という共産党の主張を、議会は通した。
(中略)
全文は「小坪しんやのHP」の「【行橋市役所爆破予告】共産党の動議、可決。記者へのコメント等」で
https://samurai20.jp/2016/09/iro-look-now/
○共産党の決議
キャプションには「共産党の決議」と便宜的に書いたが、動議が徳永克子(共産党市議)より出されたため。
提出者は複数会派に分かれている。
以下、決議文。
読みにくい方は、下記にテキスト版も掲載した。
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行橋市議会議長 諫 山 直 様
小坪慎也議員に対する決議 (案)
9月8日に、行橋市役所に脅迫の電話があった。この事により、市民に対し、また、市当局や議会においても多大な迷惑を及ぼした。この「脅迫事件」は決して許されるべきものではない。
これは、小坪慎也議員が、平成28年4月に熊本地震が発生した際、差別的にとらえられるSNSでの意見発表を行った事を発端としている。
公人である市議会議員は、住民を代表する立場にあり、議会外の活動であっても良識ある言動が求められるのは当然である。
市民・国民に迷惑を及ぼすような意見の表明は、行橋市議会の信用が傷つけられたものといわざるを得ない。
行橋市議会は、小坪慎也議員が品位を汚すことの無いよう、公人としての立場をわきまえる事を求めると共に、謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。以上、決議する。
平成28年9月12日
行 橋 市 議 会
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・提出者
提出者 市議会議員 德 永 克 子
提出者 市議会議員 二 保 茂 則
提出者 市議会議員 大 野 慶 裕
提出者 市議会議員 藤 木 巧 一
○賛否を公開する。
行橋市議会においては、議会便りにおいても賛否を公開するようになったばかりであり、どちらにせよ以下は公開される。
政友会
退席:豊瀬尉(不幸事があったため)
反対:田中建一
反対:藤本廣美
反対:村岡賢保
桜の会
賛成:大野慶裕
賛成:西岡淳輔
賛成:小原義和
朱白の会
反対:城戸好光
反対:澤田保夫
反対:井上倫太郎
退席:小坪慎也(本人は採決に加われない。)
市民の会
賛成:藤木巧一
賛成:二保茂則
賛成:鳥井田幸生
賛成:大池啓勝
賛成:工藤政宏
賛成:瓦川由美
賛成:西本国治
諸派(共産党)
賛成:德永克子
賛成:田中次子
賛成者12名、反対者6名(退席者2名)
○爆破予告に対して
(略)
○残念に思うこと。
(略)
○懐かしい風
(略)
○新聞社に対して
どうしてもコメントが欲しいとのことで、以下のコメントを出している。
かなり紛糾した日であり、質問日程も詰め込み気味であった。
10分しかない休憩中に、何本も連絡・メールを処理しており、多くの時間を割くことはできない。
「ノーコメントがコメントでいいですか?」と言うもので、以下をコメントした。
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1)市役所爆破予告という、無差別テロをほのめかしての脅迫行為は言論弾圧であり、警察に相談中です。
2)市民を不安に陥れ、市の業務、議会にも多大な影響があり、犯人については許せない。
3)警備にあたって下さった警察には、深く感謝しており、犯人の早期逮捕を強く期待する。
※ 捜査中であり、これ以上のコメントは控える。
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また今回より「動画での撮影」を条件とし、Blogへのアップを実施する。
1分20秒。今後、さらに厳格に運用していく。
【市役所爆破予告】無差別テロの脅迫に対しての合同取材(H28年9月12日)
https://www.youtube.com/watch?v=TOtKlOBzLbw
記事になった際には、恐らく随分と違うものになっているのだろう。
明日の朝刊を楽しみにしておく。
対メディアについては、これも一つの自衛でございましょう。
最後に。
脅迫の内容、その前後の経緯については「公開」の方向をとりたい。
いかなる政治活動についても、言論弾圧は許されない。
無差別テロをほのめかしての脅迫は、憲法違反である。
支援して頂ける方は、シェア、tweetをお願いします。
(中略)
>>5へ続く
各まとめサイトの管理人様と連絡をとりたい。
連絡先が掲示されていない場合が多く、よければお問い合わせのメールフォームから連絡を頂けないだろうか。
読者の方は、声掛けをお願いしたい。
テーマは伏せるが、それなりに大きな題材がある。
小坪しんや市議の取材を行った新聞社
【市役所爆破予告】無差別テロの脅迫に対しての合同取材(H28年9月12日)
https://www.youtube.com/watch?v=TOtKlOBzLbw
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2016/09/12 に公開
平成28年9月12日
朝日、毎日、読売新聞。
(※ 西日本については紙面での謝罪・訂正がない限り、受けない。御社に対して出すコメントは一生ない。勝手に盗用しないこと。)
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でも行橋市の議会も道理が引っ込むような事をするんだね
共産党はテロリストと協力して、政治的主張を通そうとする。
感じ悪いよね、共産党。
日本の有権者が選んだ市議を脅迫する犯罪者を利用するなんて
一言二言小言をいえば終わる話だろう。それとも行橋にはそういう人物はいないのか。
大仰に決議なんぞ出しおって、恥を知れ
犯罪予告の都度、犯人の意のままに折れ続けて
どうやって市民生活を守れるというのか
ちゃんと捕まえてくだしあ >警察
テロリストの要求を受け入れテロリストの望む決議を行う、
テロ支援市議会とみなしてOK?
前例ができると怖いね
それにしても地方議会は似非人権論者が仕切ってるところが多くて毎回ゾッとする