自民、日中緑化基金積み増しに賛否=「最貧国でない」「国民交流必要」
外務省が2015年度補正予算案への積み増し要求を検討している「日中緑化交流基金」(小渕基金)をめぐり、3日の自民党外交部会などの合同会議で、出席議員から、最近の日中関係を背景に賛否両論が相次いだ。
基金は1999年、小渕恵三首相(当時)が中国の緑化事業を支援するため創設を提唱。2015年度末の残額は10億円程度まで減少する見通しで、外務省は数十億円規模の追加拠出を求める方針だ。
ただ、合同会議では、「最貧国でもないのになぜカネをあげるのか」と東シナ海問題などで対立する中国への支援に批判の声が上がった。
その一方で、「ボトムアップで国民が触れ合うことが大事だ」と事業継続を訴える声も出た。
[時事 2015.12.3]
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015120300677
8: 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)19:42:17 ID:ZNM
またチャイナスクールの連中か?