太平洋戦争の激戦地となったパラオのペリリュー島で、戦没者の遺骨収集を進めるため厚生労働省は24日から島に職員を派遣し、地下ごうの中に残された遺骨の調査を行うことになりました。太平洋の島国・パラオのペリリュー島では昭和19年、日本軍とアメリカ軍との間で激しい戦闘が行われ、日本側だけで1万人余りが亡くなりました。

 国による遺骨の収集は昭和28年から始まり、これまでにおよそ7600人の遺骨が見つかっていますが、入り口が岩などで塞がれている地下ごうについては環境保全や文化財保護の観点からパラオ政府の許可が得られず、調査が進んでいませんでした。

 こうしたなか来月、天皇皇后両陛下がパラオを初めて公式訪問されることが決まったことを受けて、厚生労働省がパラオ政府と協議した結果、地下ごうの調査を行うことになったということです。
地下ごうなどには、およそ2600人の遺骨が残されていると見られ、厚生労働省は今月24日から6日間の日程で、担当の職員など合わせて4人を派遣して調査を行うことにしています。




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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150322/k10010023871000.html
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426986086/


2: 名無しさん@1周年
戦後は未だ終わらず


3: 名無しさん@1周年
>パラオ政府の許可が得られず、調査が進んでいませんでした

親日なんて大嘘だったんだな


7: 名無しさん@1周年
離島と大陸では戦闘規模が1~2桁違う。大陸だと10万、場合によっては100万の兵が動員される。


9: 名無しさん@1周年
こう言った、先の大戦、戦死者の遺骨を本国に帰して
集団的自衛権行使の議論をすれと言いたい


13: 名無しさん@1周年
ザ・パシフィックの上陸シーンのCGはすごかったな。


16: 名無しさん@1周年
  
●米国側からみたペルリュー島戦

■その直前のタワラ島戦は3千人以上の犠牲を出し、独立戦争でのフォージ渓谷/
テキサス独立戦争でのアラモ砦/ww1でのベローウッド/ww2でのガタルカナル島と
 並ぶ戦いだった。だがペルリューではそれ以上の犠牲者がでた。

■戦闘での1日分弾薬量は、ライフルで100発/ピストルで14発/機関銃で1500発/60mm迫撃砲で100発

■日本軍は弾薬が少ないのであまり撃ってこなかったが、撃つときは必ず誰かに当たった。
 特に指揮官が狙われた。射撃精度は高かった。

■また夜に忍び込み銃剣突撃を得意としていた。偽装は天才的に上手かった。非常にタフで献身的だった。

出典:「ペリリュー・沖縄戦記」(ユージン・スレッジ著講談社学術文庫)