ねず様のブログ・ねずさんのひとりごと
より。








生活保護不正受給に次いで「海外療養費支給制度」を悪用する不良外国人







ベレットのブログ







よく訪問させていただいているブログ「爆ちゃん吼える」で、「海外療養費支給制度」を悪用する不良外国人についてのお話が書かれていました。

とても重要なことだと思いますので、ご本人のご了解のもと、転載させていただきます。



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生活保護不正受給に次いで「海外療養費支給制度」を悪用する不良外国人

http://blog.livedoor.jp/cordial8317/archives/51878594.html



「ふくしまにはほんとうの空があるという・・・」で有名な千恵子抄の古里で悲惨な事件が起きた。

小学6年の男児が母親に殺害された。

母親は「生活が苦しくて自殺しようと思った。2人暮らしなので息子だけ残して死ねないと思い殺した。自分も死のうと思ったが死にきれなかった」と供述しているという。






返す返すも残念な事件だが、母親や父親がいなくても、また両親がいなくても立派に育ってる人はいるもので、無理心中くらいバカげた話はない。

死ぬなら一人でやればいい。

母親の身勝手さで殺された子供は憐れとしか言いようがない。



生活が苦しかったなら行政側でも何処でも幾らでも対応が出来ただろう。

親兄弟や児童の父親はどうしたのだろう。

母子家庭なら手当は出るだろうし、生活保護もそうだし、原発事故で東電からもそれなりの補償は出ていたと思うが、「生活が苦しくて自殺しようと思った」という供述には何か違和感を覚えてしまう。 



まぁこうした事件を機に生活保護のや福祉の在り方を考えて欲しいものだ。



厚生労働省のデータでは、生活保護は在日ばかりではなく、ここ数年で支那人への支給が激増している。

外国人の受給条件について、厚労省の社会・援護局保護課は「永住者とそれに準ずる定住者。

更に、難民認定されている人や、日本人の配偶者がいる人が対象」と説明するが、これらの規定は守られていないのが現状。



連帯感が強い彼らは、自国のコミュニティーの中で制度利用のノウハウを共有し、不正行為を実行する。

こうした不良外国人らは生活保護不正受給に飽き足らず、最近は国民健康保険制度でも不正受給しているケースが多くなっている。



国保加入者が海外滞在中に病気やケガで治療を受けた場合、治療費の一部が返還される「海外療養費支給制度」を悪用し、「中国本土などで治療を受けた」と書類を偽造すれば簡単に受給出来るのだ。



先日、大阪府で虚偽申請を繰り返していた不良支那人グループが逮捕された。



「中国で治療を受けたことにして日本で手続きするだけで金が返ってくる。知り合いに頼んで偽造書類を作って貰うから簡単。分け前を払えば幾らでも協力してくれた」と不正受給という認識はない。



日本の社会保障制度は手厚くて抜け道が多く、不良支那人の格好のシノギになっており、窃盗や強盗などのリスクの高い犯罪を犯さなくても簡単に稼げることを知った連中にとって「海外療養費支給制度」は打ち出の小槌なのだ。



こうした犯罪が急増したのは、昨年7月の「住民基本台帳法」の改正により、外国人でも3ヶ月以上の滞在で国民健康保険制度が利用出来る様になったことが原因で、不正請求が後を絶たない現状をみれば早々に見直すべきだろう。



在日を始めとした外国人への生活保護費支給は、「日本国憲法第25条」及び「生活保護法」違反であり、健康保険の不正請求は詐欺罪だ。「人道的措置」という日本側の甘い措置が不良外国人の増殖を招いている。



不正受給には毅然とした対応で臨み、不正受給した外国人に対しては厳罰に処し、賠償請求するのは当然で、「払えない」とか「払わない」なら本国へ送還し、その国に対し賠償請求すべきだろう。



国民健康医療制度も生活保護も日本国民の為のものでなくてはならない。

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この爆ちゃんさんのご指摘は、しごくもっともであり、かつ、あたりまえのことであると思います。

あたりまえのことが、あたりまえでなく、外国人の不正受給があたりまえのように行われるいまの日本の現状の方がどうかしています。



ひとついえることがあります。

江戸の昔、武士の借用書には、「もし期日に返済なくば人前にてわらわれても致し方なく候」と書かれていました。

大金を借りて、もし期日に支払いが遅れるようなら、人前で笑われてもいい、というのが約束事だったわけです。



これ、いまどきのお笑い芸人さんなら、むしろ笑われるのが商売で、何千万、何億円のお金を借りて、返さなければ、もっと笑ってもらえるなら、彼らにとっては名誉かもしれない、というのは冗談です。

ただいえることは、騙す人と騙される人がいた場合、日本人は騙す方が悪いと考えるけれど、世界には「騙される方が悪い」という思想や文化を持った国や人がたくさんいるという事実を忘れてはならないということです。



日本人は、生活保護を受けるにしても、あるいは医療保険を受ける場合でも、国を騙そうなどと考える人はまずいません。

そもそもそういう発想自体がないのです。

ですから、意図的に騙そうとする人々の前では、日本人を対象として日本人がつくる決まりやルールは、まず役にたたない。



とりわけ国法に関する事柄となると、基本的にルールを作るのは日本の中のエリートさんたちです。

彼らのほとんどは、幼いころから品行方正で勉強ができ、どちらかといえば「良い子」に分類される人たちです。

もっといえば、日本といういわば温室の中で純粋培養されたエリート品種君たちであって、彼らの作るルールも、基本的にそうした品行方正な人々を対象としたルールでしかありません。



日本社会において、人々が驚くような凶悪犯や、あるいは日教組などの乱行が明らかになっても、日本における行政、立法、司法がそうしたある種の異常者達に対しては、およそ無力といえます。



こうした傾向は、何もいまにはじまったことではなくて、戦前も支那や朝鮮において、通州事件のような凶悪な犯罪が行われたとき、これに対して、日本の政治も行政も司法も、まったく無力なものでしかありませんでした。



以前にもご紹介しましたが、福沢諭吉は、その著書の「学問のすゝめ」の中で、次のように書いています。

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知恵のない者は、恥さえも知らない。

自分が馬鹿で貧窮に陥れば、自分の非を認めるのではなく、富める人を怨み、徒党を組んで乱暴をはたらく。

恥を知らざるとや言わん。

法を恐れずとや言わん。

こういう愚民を支配するには、とてもじゃないが、道理をもって諭(さと)そうとしても無駄なことである。

馬鹿者に対しては、ただ威をもっておどすしかない。

西洋のことわざに、愚民の上に苛(から)き政府あり、とはこのことである。

これは政府の問題ではない。

愚民がみずから招くわざわいである。

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要するに、騙す方が悪いと考え、本件で爆ちゃんさんが述べているような「海外療養費支給制度」を悪用するような不良外国人たちというのは、法や道理をもって諭しても、まったく役に立ちません。

言うことを聞かなければ、一族郎党、皆殺しにするくらいの厳罰を持ってしなければ、彼らの犯罪や不正を防ぐことはできないということです。



もちろん、彼ら不良外国人に対して、日本人と同様に幼いころからきちんと日本的な教育を施せば、その多くはまっとうな人間となることでしょう。

けれど、彼ら不良外国人というのは、人ではなく、人の皮をかぶったケモノです。

己の欲望や利得のためなら、ありとあらゆる不正をはたらき、そによって巨万の富を得られれば、その不正を働いた者は、彼らの社会では、大物として人々に君臨できるのです。



そういう国柄、そういう国民性をもった人たちが、日本には、すぐとなりと、そのまた隣に、現にあるわけです。



こういうことを書くと、「すぐに差別はよくない」とい出す人がいます。

それは違います。

差別は、警戒と安全のためにあってあたりまえのことです。



私も、「差蔑」はよくないと考えます。

しかし「差別」と「差蔑」は違います。

「差別」するのは、安全と公正の確保のため、当然に必要なことです。







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こうした不良外国人による「海外療養費支給制度」の悪用や、生活保護不正受給の問題を、「海外療養費支給制度」や「生活保護」の制度上の問題として捉えるのは、まちがいの元です。

そうではなく、不良外国人をいかに排除するかという視点からでなければ、こうした問題は、次から次へと起きることです。