http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/456569/


28日付の中国英字紙、チャイナ・デーリーによると、中国 国家海洋局幹部は、管轄海域での取り締まりを強化するため、巡視船36隻をパトロール部隊に追加投入する計画を明らかにした。

 中国 が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島付近の海域や、ベトナム などと領有権を争っている南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島周辺の海域の権益を確保する狙いとみられる。

関連記事

記事本文の続き 同紙によると、36隻のうち7隻が1500トン、15隻が千トン、残りは600トン規模。同紙はいつまでに増強されるのかについては明らかにしていない。

 同局のある幹部は同紙に対し「巡視船の不足は海洋権益を守る国家の能力低下につながる」と述べ、パトロール部隊増強の必要性を訴えた。(共同)


*軍艦を白く塗ったら巡視船の完成