フレンチレストランベルエキップ ~みずなみ焼と地元野菜をこよなく愛するシェフのblog~ -16ページ目

フレンチレストランベルエキップ ~みずなみ焼と地元野菜をこよなく愛するシェフのblog~

岐阜県瑞浪市のフレンチレストランベルエキップシェフのblogです。日々の出来事から、料理に対する想い、新作料理や仕入状況、イベント情報等を発信していきます。







愛するカリフレール

オマールブルトンにも鮑にもパイ包みにも

さりげなくでも優雅に美しく美味しくしてくれます。





最高の肉達。

上はラカン産窒息鳩。

セクシーでアロマがありまくります。

下は今月末か来月美味しくなる

至高の仔羊ことリムーザン産仔羊ルバロネ。

美味しくなるには時が必要です。



日本は大丈夫!

だと確信できます。

世界からどうとかより僕らが幸せなのか?

元々日本はガラパゴスで内需の国でした。

狭い日本そんなに急いでどこに行く
24時間働けますか?

メイドインジャパンはもう死語かもしれません。

が

もう一度やってほしいと思ってます。

大変なこと困難なこと予想外のことがあると本質が

化けの皮が剥がれます。

世界は剥がれました。

本物が高品質で優れてる物が世界には少ないと気付きました。

グローバルとは平均化だと気付きました。

効率化や利益率や何より人件費のために

凡庸で平均的なものが溢れてます。

上にあるオマールブルトンに鮑に鳩に仔羊は特別です。

最高の料理を求めるなら特別な食材が必要です。

今の最高は昔よりも最高なのか?

僕は最高だと胸を張ります。

いまのほうが僕の作る料理のほうが絶対美味しいと。

一心不乱や脇目もふらずとかって周りを見ないことで誉め言葉なのか悪口なのかはその時々によると思います。

特化し特別な尖ったでも最高で素晴らしい物を作るべきです。

そこから生産性やら効率化やらをやるべきです。

後世に遺せる胸を張れる物を作ってください。

世界に誇れる役に立つ最高の素晴らしい物を

また作ってください。

僕らはそんな人達に負けないように最高の料理を作ります。