
この色の器も海のような夜空のような美しさです。
このブルターニュのオマール海老
オマールブルーを今年は究極のオマールになるように試行錯誤してます。
オマール海老といっても僕のオマール海老歴はピンからキリのピンから始まりました。
オマール海老はお刺身で食べれるレベルのものでないと美味しくないと思ってます。
殻に身がみっちり詰まっている張りのあるもののみを使ってます。
昔昔はクールブイヨンで茹でてから焼いたり料理してました。
ですがお刺身鮮度のオマールはほんとに美味しくて、クールブイヨンもいらずそのまま焼いてもとても美味しい。
ならばその先
去年はソースにこだわりました。
あえて澄まさずあえてアクを残したりクリアにしりいろいろ作りました。
火入れソースと来て
最高のオマールブルーを究極にする
オマール海老料理自体が昔より自分では進化してると思ってます。
フランス料理でオマール海老は前菜によく数切れ使われます。
が
僕は主菜のひとつとして作ります。
日本人は世界一の海老好きです。
けれどオマール海老はまだまだ日本人に馴染みが薄いです。
オマール海老はとても美味しいフランス料理のご馳走です。
そしてオマールブルーは王様のオマールです。
主菜のひとつとしてお客様にきっちり食べてほしい!
です!

