
変わらずにある
それって偉大なことでとにかくすごいなぁとしか言えません。
企業努力より努力してる料理人や職人は
それほど多くはないと思ってます。
何せ上からの圧力は凄まじい。
世の中上からの命令や権力者からの圧力を拒めない
否定できないのは最近の世の中のニュースを見てればわかります。
ある方の言葉を僕は思い出します。
誰も助けてはくれない
ほんとに困った時災害でもなんでも誰も助けてはくれない
ヒーローなんていない
当事者にしかわからない経験した人にしかわからないことがたくさんあります。
昔の名前で出ていますではないけど
どうして世の中良いお年をしていてもOBやOGとか言うのでしょう?
卒業したり辞めて10年も経てばほぼ違う人生を歩んでるんですから
過去を経歴を今更言うのは僕はみっともないと思ってます。
だって時が経ち10年も経てばその時より立派に幸せに優れているのではないでしょうか?
小学生のときになんかの大会で優勝したといつまで自慢できるのか?
とおなじだと僕は思います。
海外のある優秀な大学等は卒業生達の莫大な寄付で成り立ってるそうです。
だからこそ授業料も無料にし優秀な人間を育て上げ、社会で成功者となり恩返しとして寄付をする
残念だけど言葉だけでは口だけでは救える数は人間は少ないです
名前だけ語るよりきちんとお金を出して後輩のために陰ながら支援する
そのほうがカッコいいですがすごく大変で難しい。
日本と海外の違いこそあれどちらが尊敬できるか?
僕にはできないからこそ凄いなぁと思えます。
今が最高
であるべき
理想論ですがそうあるように生きるべき
失敗することも間違いも傷つくこともあります。
でもそうしたらまたやればいいやり直せばいい
素晴らしい世の中は許せることだと思ってます。
カムバックや復帰って人の心を打つのは這い上がるには、凄い力と努力が必要なのを知ってるからだと思ってます。
最新のポルシェこそ最良
今日よりも明日進化する
地位や名誉も派閥も役職も僕は必要だからこそあると思ってますし、そこにこだわりしがみつくのも大切な物を守るための生きるための手段だと思ってます。
何よりその人の人生なんだからとやかく言うことでもないとは思ってますが
できたらあぁあんなふうになりたいなぁと
思われる生きたかを人間になりたいと思ってます。
みんながジャイアンになれないしのび太にはのび太の、スネ夫にはスネ夫の生き方があり自分なりの誇りや幸せがあると思ってます。
僕は料理人です。
美味しい料理を作る以外に誉められることは無いですし
無くても良いとも思ってます。
お客様は美味しい料理が食べたい
だからこそ僕はそこに一番力を注ぎすべてをかけます。
人柄やら経歴やら地位や名誉もなんやらかんやらは
レストランでは美味しい料理の前では意味がないです
食べて美味しいか否か
残念だけど世の中力があるほうが強く
やっぱり強くならないと周りは動きません。
僕は強くなりたい
正しい道でなりたい
人様のお口に入る物を作る料理人のプライドとして
誇りプライドが必要です。
何かおかしかなことをした人はプライドが誇りがあるのか?
自分の大切な人に真実を語れるのか?
仕事くらいは僕は誇りたいので心血を注ぎます。

