美味しい洋食屋さんや定食屋さんのように
ただ美味しいと思えるように
煌びやかな料理も作りますが本当に美味しいことがまず第一条件!
なかなか本当に美味しいと言える料理は作れないし、毎日毎回作れません。
けれどやらないと何も始まらない。

特にランチでは特段変わったことをするつもりはないです。
プレミアムランチは特別なんで除外しますが、普通に美味しくすることを念頭においてます。

写真は美濃健豚肩ロースのグリル シェリービネガーマスタードソース
これもスタンダードで何も特別な料理ではないですし、家でもできる。
これをお金をいただくレベルに、フランス料理として提供する
意外にというか、かなり難しいです
フライパンではなく何故グリルで焼くのか?
いろいろ考えてますが、基本は厚切り。
フランス料理の肉料理は厚切りだからこそ
美味い!
頬張り噛み締めて肉を味わってほしい!

これは苺の生クリームケーキ
これも家でも作れます。
これをフランス料理のデセールとして、しかもケーキ屋さんより美味しくしようとしてます。
スポンジ生地から生クリームや、はさむ苺など吟味し改良しいまここにあります。
華やかなデコレーションもせず、ただ実直な美味しさを求めます。
この苺の生クリームケーキはハーモニーをとても重視してます。

これはカスタードクリームに生クリームを入れたクレーム・ディプロマット。
正式名称は難しいんですが、シュークリームにはっているのはカスタードクリームに生クリームを入れたこのクリーム。
これはミルフィーユ用でシュークリーム用ではないです。
ミルフィーユ用に改良してます。
気づく人はいないでしょう。
普通とは少し違う作り方。
けれどこれがミルフィーユには合うと。
今は苺を挟まないミルフィーユが、焼き切ったパイのミルフィーユが主流です。
この東濃地方や名古屋でもまだあまりありませんが、パイとクリームだけのハーモニーで美味しくしようとするのが現代のミルフィーユ。
ベルエキップは苺が美味しい時期にするので、やはり苺を挟んだミルフィーユにし、苺とパイと合うカスタードクリームを、クレーム・ディプロマットを作ります。
僕には当然な仕事なんですが、たまになんでそんなことまでするの?
と言われます。
わからないのなら意味がないとも
僕が美味しい料理を作りたいからとしか言いようがないです
驚くほど劇的に美味しくなるとか、変わるとかはないです!
自己満足かもしれませんが、このほうが前よりも美味しいと思えばすぐに直します!
僕の料理はガストロノミー的な最高の料理から、身近にある料理を進化させるというような料理もあります。
苺の生クリームケーキをここまで真剣に考えてる人はそんなにいないと自負しています。
前にも書いた自分が誕生日のときに買ってもらったホールケーキや、苺のケーキが凄く美味しかったら
一生忘れません
スポンジ生クリーム苺とこんなに少ない見た目も華やかさは欠けるかもしれませんが、このケーキをとにかく美味しくしたい。
お客様にはベルエキップで誕生日ケーキなどないと思ってらっしゃる方もいますので
フランス料理人はたいがいなんでも作れます!
料理人の修行として初めはレストランならば接客などをし皿洗いなどをし
次に前菜
デザートやパンを作ります!
これはレシピ通り作れば良い料理や、作り置きが効く料理が多く、料理人修行のほんとに入り口です!
ここでパンもケーキも作れるようになり、ストーブ前という火入れする魚、肉料理になり、ソースを作るソーシエという役職になり
副料理長というスーシェフ
料理長と言うシェフになります!
階段を登るようにいろいろ作れ、認められて初めて上に行けます!
ストーブ前が料理人としての花形です!
賄い料理では天ぷらや味噌汁、麻婆豆腐なども作ります!
ちなみに僕は天丼が得意!丼つゆから作ります!
一応いろいろ相談してみて下さい!
食べたい料理などあれば!
一生懸命つくります!
ケーキの持ち込みなどご相談されますが、作れるものはレストランでは基本的に持ち込みはしないのが暗黙のルールです!
持ち込み料発生しますし、何より本意ではないはずです!
映画館でスマホで他のテレビを見るような感じなんで!
ベルエキップのケーキのほうが美味しいと思うのでおすすめします!
ピカチュウなどのプリントしたケーキは作れませんし、勝てないですが(>_<)
美味しく作ります!
ワイン持ち込みは当然できます!
作れないので!
お問い合わせ下さい!