僕はそれを目指し
そして口に出して言います
例えそれが有名な料理人や、ミシュラン三つ星シェフだろうとも
だってそんな方々と闘うのが
同じフランス料理の世界で闘う相手だから
尊敬している料理人だろうが、フランスで修行しようが、遥かに格上だろうが
全く関係ない
僕のほうが美味しい料理を作る
えー
本気なんで

究極のフォアグラ バージョン3
です。
今回のプレミアムバレンタインコースのたに作ったこのフォアグラ料理は
さらに凄いことになってます
世界中の料理人が作ったことのない
考えたことのない料理だと思います。
僕自身目指していた料理より遥かにガストロノミー的
料理哲学というような意味合いの、フランス料理最先端の料理で
意味のないことはしない。
例えるならミントを乗せないデザートでしょうか。
ミントに合うから乗せるんであって、飾りとしてなら使わない。
そのデザートに合うものを使う。
カレーならばご飯と福神漬け。
日本のカレーは素晴らしい日本料理だと思います。
このフォアグラ料理は
塩を全く使わない料理
なのに塩気があり
そして美味しい
そしてフランス料理としての品格も持ち合わせています。
基本的な主素材はたったの3つ
今回は季節的に足りないところがあり補助的にあと1つ足しました。
究極のフォアグラ
クリスマスはベルエキップ最高のお料理を出すんですが、早々とこのフォアグラは決定かもしれません。
マリアージュ
これほどぴったりくる料理はなかなかありません!
口の中で一つになります!
これなら世界で闘えます

テニスの錦織選手は日本ではヒーローレベルで人気ですが、ヨーロッパなどでは全く人気がありません。
理由は簡単でアジア人だから。
テニスはヨーロッパの紳士のスポーツ。
自国の選手が勝つことを求め、アジア人の錦織選手には負けてほしいのが本音だそうです。
できたら健闘して良い試合をし、自国の選手が勝つ。
噛ませ犬です。
今それを打ち破ろうと同じアジアのルーツを持つチャンコーチと
闘ってます。
日本にいると必要以上にチヤホヤされ、浮かれさすのはどうなんでしょうか。
彼はテニス選手で、プロのスポーツ選手です。
相手を完膚なきまでに叩きのめすのが仕事です。
必要以上に本場の選手や、格上の選手を尊敬すべきではないと僕も思います。
同じ土俵に立っているんですから
本気で闘うべきです。
今回のプレミアムバレンタインコースもかなり収穫がありました。
究極の小菓子
究極のフォアグラバージョン3
が完成しました。
煮詰める作業や、プレゼンテーションなどほまだ改良の余地がありますが
今年もまた去年よりさらに美味しい料理
世界一美味しい料理を作ることができそうです。
正直言えばプレミアムコースくらいの金額でないと世界一を目指すのは難しいと感じてます。
もっと正直に言えばこのお値段でも厳しいのが本音です。
有る意味僕の修行の、進化するためのコース
儲けよりも自分自身への投資として作り上げます。
また新しいプレミアムコースも思案中です。
お金をことを考えずに作る料理
時間を惜しまず作る料理
このプレミアムコースのために僕は試作試作試作試作だらけです(-_-;)
ボツになった料理は数知れず(-_-;)
お客様の前にお出しするときは削ぎ落とす作業を終え、完成してるのであいかわらず地味なんですが
ここまでくるのは長い道のりです!
地方だからこそ時間をかけて考えて考えて試作して試作して
作れます!
またプレミアムコースをよろしくお願いします!
そしてここでつけた力を他のコースや料理にも反映させます!
是非お食べください!