フォアグラ | フレンチレストランベルエキップ ~みずなみ焼と地元野菜をこよなく愛するシェフのblog~

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岐阜県瑞浪市のフレンチレストランベルエキップシェフのblogです。日々の出来事から、料理に対する想い、新作料理や仕入状況、イベント情報等を発信していきます。




和牛にはA5とかあるのに、フォアグラにはないと思ってませんか?

日本より肉食文化の発達したフランスにはもっと素晴らしい呼び名があります。

フォアグラならエキストラとか

アメリカは台風に名前つけたりしますが、日本は何故か数字に号をつけます。

このベルエキップのフォアグラは、本物のフォアグラと僕は呼び、そしてお客様にもそう説明しています。

そんじょそこらのフォアグラではなく間違いないなく日本で手に入るフォアグラでは最高だからです。

そして

フランス国内でもこのフォアグラは最高だからです!

ミシュラン三つ星御用達です!

トリュントリュンで、ツルンとした食感というか喉越しというか

本来フォアグラは肝臓、ようは内臓です。

よくとろけるというフォアグラがありますが、とろける内臓てどうなんでしょう?

焼肉屋さんでとろける内臓肉てどうなんでしょう?

本当の本物のフォアグラはトリュントリュンでありながら形はちゃんと留めていて、黄色い脂が美味しい証拠です。

フォアグラは何故フランス料理であんなに高額でご馳走なのかわからないお客様!

ぜひベルエキップのフォアグラを食べてください!

料理人をしていて僕自身フォアグラてどうなの?

と長年思ってましたが、このフォアグラを食べたらフランス人にとってご馳走の意味がわかりました!

昔ながらの処理法を貫きながら、日本に輸送する手段は最先端な方法を使うこのフォアグラ!

長年愛されつづけ、その国や地域で愛されるものにはきちんとした理由があります!

本物が本当に少ない世の中です!

フォアグラのお値段や質は

ピンきりです!!

フォアグラという名前でなく、きちんとした理由や説明ができるお店でまず食べて

そして判断してください!

僕はお勉強という名目でミシュランの三つ星から一つ星、また名古屋やこの東海地方のレストランでフォアグラやら窒息鴨やら仔羊やらオマール海老やら食べてきましたが

自分の料理したフォアグラが一番美味しく、そして一番素材の良さを大切にしてると感じてます!

僕のマダムビュルゴーさんの窒息鴨や窒息鳩に、フランス1の野生の青首鴨も、信頼できる人間から買い

このフォアグラもその彼の強い勧めで買いました!

お値段は今までのフォアグラの倍以上!

けれどそれ以上の価値があります!

僕はひとりゴチになりますをしてます

商売というより趣味で世界一や本物や希少な食材を買ってます!

興味のある方はベルエキップへお越しください(^^)

そして長野県産の本州鹿も入荷しました!

そしてフランス1の野生の青首鴨も解禁です!

ご予約いただければ、フランスの麦畑で猟師さんが撃ってくれます!

お問い合わせください(^^)

世界一とか趣味なんで(-_-;)