K indle とK obo touchという電子書籍がかなり明暗を分けてるそうです。
先日のblogに一番はじめにやった人が一番偉いと書きました。
オリンピックでも金メダルと銀メダルでは…
簡単に言えば勝ったから金メダルで負けたから銀メダルな訳ですから、天と地ほど差があると思います!
ただ付け加えるなら2番手のほうが有利なこともたくさんあります。
先頭を走るということは良いこともあれば、同じくらい悪い、危険なこともあります。
2番手はリスクが低く、1番手を見ながら対策を練れる。
世間的には一番がもちろんいいけれど、仕事や経営的に見れば悪くない。
中途半端な物を焦って一番を狙い世に出すほうがかなり罪。
肉の火入れについても、カンテサンスの岸田さんという三ツ星フレンチレストランのシェフが、ここまで日本のフレンチに広め、また革命を起こしました。
彼がいなければ、絶対にこんなに素晴らしいフランス料理が日本で食べられることはなかった。
本当に日本のフランス料理を救い、そして進化させてくれました。
そんな素晴らしい火入れでも、頑なに炭火に拘る人や、以前からの火入れをするシェフもたくさんいます。
目指すところはお客様に美味しいと言ってもらえる、思っていただける、笑顔になってもらえる料理。
‘山の頂は一つだけれど道はたくさんあります’
自分の道を進めばいいのです。
道はたくさんあります。
社会に出れば自分で好きな道を歩けます。
その代わり自分で責任を持つことです。
簡単そうですが、ハイリスクでローリターンな非常に割りの合わない道ですがとても魅力的で、どうしても歩いてみたくなります。
僕は歩いてます。
山の頂を、一番上を目指しています。
辛く悲しい情けないことも、たくさんたくさんありますが、それに負けないくらい幸せな時を、瞬間をお客様からいただきます(^^)
写真はパート・ド・フリュイ。
小菓子として昨夜作りました。
ベルエキップのスタッフの中でも、好きと嫌いが真っ二つに別れます(^^)
僕は大好きです(^^)
口のなかで甘みと酸っぱさがゆっくりじんわりと緩やかに溶けていきます!
9/16まで7350円→5000円でお出しする
9周年フルコースのミニャルディーズ(小菓子)で明日からお出ししようと思っています(^^)
