好きなことをさせてもらえるのは幸せです。
例えそのために苦労しても…
食べれないとき、どうすようもなくて誰かの助けを借りるのは仕方ないけれど、夢を諦めて地道な生き方をすればいい話。
夢を実現するには綺麗事ではなく、大変な犠牲が付き物。
人を幸せに笑顔にする仕事は、裏では泣いたり悔しさや怒りに震えることもあります。
成功したら苦労をかけた方々に恩返しをするのが、人の道なんではないかと思います!
自分の好きな道を歩んでおきながら、その苦労を売りにしたりするのは嫌な感じがしてしまいす。
写真は今やベルエキップの看板娘的な料理!
淡い玉蜀黍のクリームスープ
~douceur優しさ~
です。
ブイヨンやバターを使わないスープ。
フランス料理を根本的に否定するような構成ですが、立派にフランス料理になり、今までの玉蜀黍のスープの観念を変えるくらいの出来映えだと思っています!
何年も前から疑問に思っていたことを解決し、僕自身、ベルエキップにとって新しい扉を、新しい道を切り開いてくれた大切な料理です!
もちろんそんな簡単には出来なかったし、苦労は数えきれないほどありましたが、お客様の美味しいという一言で全ては吹き飛びます(^^)
今やフランス料理店では食べることができない玉蜀黍のスープ!
それを現代的に、かつてのスープより美味しくベルエキップらしいどこにもない一皿に仕上げました!
ランチのコースや単品でもお食べいただけますし、夜のコースでは看板娘に恥じないように登場します!
