サンタがなぜ学校を辞めたがらないのか


ずっと疑問でした


「プライド」


なのかな?


と…




前の学校には戻りたくないプライド


今の学校を投げだしたくないプライド


自分で決めた学校をやめることは


自分の選択が間違っていたと認めることになる


そんなプライドはあるのではないかと…



もちろん誰にでもプライドがあるから苦しむのだろうけれど


中学生にしてはちょっと頑なすぎなところが難しい



知らないことは認めない

わからないことは恥ずかしいこと

最初から無理だと決めつけたものには一切挑戦しない


がむしゃらに努力してるように見えないがとりあえず人よりはできる

(本人はそう言ってても、はたから見るとかなり手抜きに見える)


けれども、自分よりできる人がいたらすぐ撤退する

(プライドが傷つきたくないから?)

それ以上の努力はしない


自分の中に

強くて自由なイメージや理想があり

人に踏み込まれるのを嫌がる


イメージを実現できずに、もどかしい気持ちと

世間の求めるイメージの剥離が起き


プライドが高くて、理想が高くて

でも自信を失ってしまった状態



まさにサンタおやすみ


よくよく考えると

幼少期から傾向はあり


特に小学校中高学年からは

まさにそうだったかもよだれ


これも大事にしてあげなければいけなかったポイントなのかも、ですね